栞「えっと、みなさん何してるんですか?」



八「いや~今日は怪しい雰囲気で話し合ってみようと思って」



弥生「会長、あなたはなぜ毎回無意味な事をするのですか?
前回はお祭り気分を味わいたいといい、みんなに法被をきさせ
前々回は時代のうぇーぶに乗りたいといい、メイド服
その前なんか、子供心を思い出したいとか言って話しあいではなく、ウルトラマンごっこを始めたでしょう……………
だいたい話し合うために集まっているのにあなたはなんで」



八「はい弥生ちゃんストォップ
うん、言いたい事はわかるよ、すごくわかる
ただ堅苦しい会議程つまらないものはないよね?
だから僕は最初に堅苦しさを無くし話し合いをスムーズに行えるようにしてるんだよぅ

亮くんはウルトラマンごっこ、けっこう楽しんでたよね?」


亮「あっはい、ウルトラマンごっこ………楽しかったです、すいません」


胡桃「なに謝ってんのよ、てかあんたあん時そんなノリノリだったの?
だっさ」


八「まぁまぁ、男の子は誰だってヒーローに憧れるものだよ
それに胡桃くんだってメイド服の時は1番に来て…………まぁネルさんがいるから正確には二番目だけど、その時は鏡の前で何回もポーズとってたよね
くるんくるんって」


胡桃「いやーーーーてか、会長見てたんですか?
見てたんですね、なんで見るんですか
ホンッッット最悪です
ありえない
ハッ
そうだ、会長の眼球をほじくり出せば、こんなこと二度と起こらない」


八「胡桃くん落ち着いて、なんか凄いこと閃いちゃったみたいな顔してるけど全然すごくないから
てか女の子がやっちゃダメだから、人生壊すから

悪気はなかったんだ、たまたまみちゃったんだごめんね」


亮「えぇ会長いいなっ
胡桃ちゃんがそんな女らしい事するところなんて見たことないですよ。

ただ胡桃ちゃんのメイド服姿を見れただけでも自分は幸せでしたですけどね」


胡桃「亮………死ね」


弥生「ハァ
実は会長だけでなく他の人も楽しんでいたのですね………
わかりました、今後も許可します
ただあまりにも調子にのっているようであれば
すぐさま堅苦しくてつまらない話し合いになりますからね」


栞「あの~そろそろいいでしょうか?」


八「あ~ごめんごめん勝手に熱くなっちゃって
で、なんだい栞くん?」


栞「今日の議題は何でしょうか?」


八「それはいつもどおり……」以上




メンバーが席につく





八「みんな例の物は持ってきてくれたかな?」



他(ネルは寝ている)「…………」それぞれ了解の動作



八「ではみんな用意」



八・胡桃・亮・弥生は机の中からお面をだしかぶる。


そのタイミングで遅刻者入り

名前
栞(しおり)




栞「おくれてすいませー………」


栞のあいさつに反応し八・胡桃・亮・弥生はお面で栞の方にむく




八「やぁ、栞くん。大丈夫ちょうど今始まったところダヨ」
(ちょっと怪しく。)





続く
「ランド」






誰もいない会議室。


次々に集まってくる仲間達。



一人目は
寝間着&ナイトキャップで登場。

はいるなり隅にある布団とでっかいうさちゃんを持ってきて、就寝。




二人目は
カップル?のような二人組

女の子はとても強気でキツそうで、逆に男の子はドアを開けるときでさえビクビクしているどうしようもなさそうな奴だ。




三人目は
またまた二人組

だが今回は会社の上司と秘書みたいみえる


しかし男の方はみにまとっているオーラがあまりにも残念なので、仕方なく秘書さんがついているようにもみえる。



四人目は

遅刻しているようだ…………





名前紹介


一番目
音琉(ネル)


二番目
女子
胡桃(くるみ)
男子
亮(亮)


三番目
男子
八(はち)
女子
弥生(やよい)



遅刻者
栞(しおり)