東京に住む妹、うーちゃんと、現地集合現地解散の、台湾旅行。


3日目


前日台中日帰り旅行から、夜にホテルに戻り、包んでもらってお持ち帰りした、北京ダックを摘まみながら、翌日はホテルをチェックアウトするので、荷物をまとめてた。



買いすぎだよなー。大きめのスーツケースが、すでにパンパンショック

ブランド物ではなく、スーパーで買ったもので、パンパンにやり




さて。その日はホテルでしっかりと朝ごはん食べて、若干の予定変更。

チェックアウトは、12時なので、初日に行くことができなかった、迪化街 へ、やっぱり行こう。となる。








なにせ、スーツケースがパンパン。

台湾と言えば、漁師バッグ。有名なあのお店へ行こう。

最大サイズの、漁師バッグを買いに、ホテル前からタクシーで、迪化街のお店。



高建





ここも、日本人に人気だよね。みんな必ず行ってる。

開店すぐなので、人はまばら。


ここで、最大サイズはやはり大きすぎたので、1個下のサイズを購入。






もーさ、後でうーちゃんからもらった写真が、マダムのお買い物番組のようで、おかしかった。


お茶とか乾物に吸い寄せられる。



何みても楽しい。






お目当てのからすみは、路地を外れた専門店で。

東北とかが産地のからすみと違って、柔らかい。ねっとりとしてる。


何より安いのが嬉しい。


3000円くらいの物を買ったけど、そこそこ大きい。自宅で待つ家族へのいいお土産になった。



なんか、食べたいよねー。



女子旅のいいところは、こういうことは、すぐに賛成が出るウシシ

これが、旦那とかだと、はー?さっき食べたやろ?と言われるのが定番イラッ


良さそうなところを、うーちゃんが探してくれる。







いい雰囲気の、ザ、食堂。

魚丸と、シンプルな麺を頼んだ。

これがまた、最高!ここで、台湾で食べるものに、外れ無し!

と、確信したウシシ




お店の前から、タクシーでホテルに戻り、荷物を整理して、チェックアウト。



スーツケース転がして、歩いて、近くのMRTの駅へ。


そこから目指したのは、台湾北部の街

淡水

夕日の美しさが格別で、台北の人のデートコースみたい。



MRTを乗り継ぎ、観光客でパンパン状態の紅線を 

紅樹林 で降りる。降車する人は少なかった。

みんな終点の淡水まで、行くのね。


ギリギリ空いてたスーツケースを、コインロッカーへ入れて。そこからは、お目当ての LRT 路面電車に乗り換え。



ここから30分くらいかけて、淡水の街並みを眺めながら、終点の埠頭を目指す。

ちょっと目的があったからね。








路面電車と言っても、めちゃくちゃ立派。


まだまだ続くよー











東京に住む妹 うーちゃんと、現地集合現地解散の、台湾旅行。

だらだらと書いてる理由は、なんだか名残惜しくて驚き


台中日帰り旅行



茶芸館 無為草堂

で、優雅に茶をしばいたあとは。


住宅街をぶらぶら歩いて、次の目的地へ。

便利だわー。Googleマップ


目的地は、台湾発のファッションブランド

PASSO  パッソへ。



台湾発ってのが気になって、見に行った。価格帯とか、デザインがZARAに近いかな。

むちゃくちゃ手触りがいい!

買うつもりなかったんだけど、うーちゃんと、とっかえひっかえ試着室で、試着。お店のおにーさんを使いまくりウシシ




手足の長い台湾女子向けなので、袖もパンツやスカート丈も長いけど、え?なんで?って位、脚が長く見えるガーン



脚長マジックの、グレーのフレアレギンスを、お買い上げ。



うーちゃんは、背が高いので、お直し無しではける、履き心地最高のスカートと、娘ちゃんへ、スウェット上下




https://share.google/6Lt2iiapfIlKWFnT2



一見、若い人向けのデザインだけど、実際下がってるのを見たら、ほんと使えるのばっかり。






おにーさんが当然のように、何故かタクシー呼んでくれようとしたけど、次の目的地は、むちゃくちゃ近いので、時間もあるから、しばし、お店の屋上で、夕暮れを楽しむ。






ベンチに座って、穏やかな空気を感じる。

確実に、ここは日本ではない。

日本からたった3時間なんだけどね。

異国情緒感じるわー。



台中は、台湾人の間でも、住みたい街として、人気の街らしい。



緑がたくさんあって、MRTもどんどん延伸してきている。この平和が続いてほしいねって、うーちゃんと、願った。




さて、ここから歩いて5分の場所に、本日のメインイベント。 ダックちゃーん。







いわゆる、北京ダック。


人気店と聞いたので、日本にいるときから、予約しといた。

席の予約時に、アヒルちゃんは、どの程度頼むのか、あらかじめ予約しとくスタイル。

2人なんでね。半身にしといた。







はじめに、ダックちゃんを見せてくれる。

ちゃんと半身になってたぶー

日本語サイトはなかったので、少し不安やった。




一番人気らしい、2人セットのメニューを選ぶ。

セレクトメニューがいっぱいで悩むー。






まずは、台湾ビールで乾杯


広い店内は、いつの間にか満席。

予約しててよかった!






皮は、4切れグラニュー糖で食べるやつが、めちゃくちゃ合う!



あとは、かなり分厚く削いでくれて、いわゆる、北京ダック状態。 って、そんな高級メニューは、食べたことない!



前菜は、南国フルーツのゼリー寄せみたいなやつをセレクト。






スイレンの炒めものは、絶対頼むやつ。

皮を削いだ後の骨付き肉。

茶碗蒸しみたいなやつ。



セットのドリンクは、わたしは、スモーキー梅ドリンク。これは、今までに、味わったことのない不思議な美味しさ。



お店の担当のおにーさんが、むちゃくちゃ愉快な人で、日本大好き、台湾大好きと、お互い言い合ってたら。





プリンを、サービスしてくれた!


うそーん。プリンと言っても、これもアッサリしてて、パンナコッタみたいな感じかな?



とっても食べられないアセアセ


でも、台湾はお持ち帰りOKの文化の国で、お願いしたら、とっても可愛い保冷バックにつつんでくれた。


ホテルで食べましたほっこり



これで、2人で7000円台ガーン

大満足だった。


ちなみに、PASSOもこの享鴨も、台北にもありますスター



赤薔薇

ウーバーでタクシー呼んで。台中駅へ。

台鉄は今一つ方向がわからない。

改札で、係員のおばちゃんに、ガオティエ?

と聞くと、新幹線との接続駅へ向かう方向を黙って方向を指してくれた。



英語ではなく、中国語が通じると、むちゃくちゃ嬉しい。って、単語だけど笑い泣き

やっぱり、地名とか固有名詞は、現地の言葉で言いたいよね。






高鉄台中駅で。予約の時間まで待つ。



ここでも、お土産屋で、横にいるのがうーちゃんだと思い込んで、べらべら話してると、現地の人で、苦笑いをされる。

ごめんなさいごめんなさい!

日本語しか出ないぼけー



台北駅からは、MRTに乗り換えて、ホテルへ。

楽しかった。ちっとも疲れてないと思ったけど、お持ち帰りのものを食べてお風呂はいったら、一瞬で、眠ってましたzzz