レールの上歩いてます -3ページ目

レールの上歩いてます

日常で感じたことをアウトプットしてきます

「助けて!お願い!!」



飲みすぎてベットで死んでた僕の枕元で

福島にいるはずの同級生から悲痛なコールがはいった。



事情はこうだ。



彼の名前はMとする。


Mはサラリーマンを辞めて、ネイルの学校に通い

福島でネイリストとして活動をしている。



はずだった。



が、田舎の福島では男性のネイリストは雇ってもらえず、

職を求めて上京したのだそう。

それが2日前。



土地勘なし、人脈なし、お金なし

ドラクエで言うところの

・ひのきのぼう

・布のふく

・皮のたて

・G100


こんな装備で橋をわたって隣町までやってきた。まさに無謀。




具体的になにを助けてほしいのか話しを聞いた。


「人がおおくて怖い!」

「カーテンが買いたい!」

「服もほしい!」

「一人じゃ出かけるの怖い!」


だそうだ。

確認するが、Mは男である。




お昼は人と会う予定があることを伝え、夕方に会うことに。



PASMOのチャージのしかたも分からないMが、

ケータイを使ってなんとか渋谷に到着。合流。




M 「あれけ、今日はなにかのお祭りなわけ??」


自分もはじめて来たときのことを思い出した 笑



前途多難なMと渋谷でお買いものへGo~♪ 




続く。