最近バイト先で自分が割と遊び人(単独)だと言ったら
「うそだーwww」 「焼き鳥君は真面目以外見えないから信じられない」
みたいな反応されてすごく困っている焼き鳥です。
会った事ある人ならわかっていると思いますが、真面目からぶっちぎりでかけ離れている人間なのでもっと自分に対して扱い変えてもいいのよ?
前置きはこんなところで。
な ぜ 更 新 お そ く な っ た し
と、思ってるあなた。
誰も思ってないと思うけどいいわけくらい聞いてほしい。
えー、簡単に申しますと
バイトの先輩からの召集がかかりまして、先輩の家に遊びに行っておりました。
それで徹夜→学校→バイト→学校→今ここ
こんな感じでございます。
またこの話は機会があれば書きます。
・・・うん!言い訳は完璧でしたね!
さてさて本題の方にいこうかなと
成人式の後、夕方までNちゃんともう一人友人を加えてカラオケに行き、そこから会場に向かいました。
まずは高校の二次会です。
会場に着くと、なんとまあ懐かしい面子が揃っていておまけにお世話になった先生方もいらっしゃいました。
次の日学校なのにここ来て大丈夫なんすかね?
そんなことを思っている内に二次会は始まりました。
立食形式で飲み放題です。
なぜかその時調子がよくなくて、食べれなかったのでビールと梅酒ばっかり飲んでいました。
そのうち先生たちに挨拶回りに行き、色々話しましたが
生徒と先生って立場から離れると、先生色々ぶっちゃけて面白い!
今の生徒やその親御さんの愚痴やら、酔って先生だったら話さないような事を色々と聞けました。
一時間半を過ぎたころ、さすがに小学校の方の二次会に行かないとまずいなと思いそちらにNちゃんと一緒に向かうことに
場所は大須から栄に変わります。
道に迷いながらなんとか辿り着き中に入ると……
なんかバーで、しかも人口密度半端ない!
そして当然ながら知らない人も結構います。
アウェー感が凄くてちょっと心細くなったとき、ようやく数人の小学校の友人たちに会えました。
そのうち何人か成人式で会った女子達でしたがもう化粧も髪も盛ったりしていないので誰が誰だかよくわかります。
ようやくアウェー感がなくなったのと、お酒の勢いで謎のテンションになって自分が普段出さないような声を出していた……ような?
ごめんなさい。
そこそこ酔っていたので正直何したのかいまいち覚えがないのです。
食べ物食べずにひたすら飲んでいたのでやっぱり酔いますねー
小学校の二次会もそこそこに終わり、みんなそれぞれ解散!
ではなく次は三次会がある様子。
案の定酔っていたので何も考えず参加することに
幸いというかなんというか、バーとか居酒屋とかではなく、朝まで過ごすということでデニーズに行きました。
入ってからレッドブルとか中学、高校時代の話をして盛りあがりましたが、途中から眠くなってまったりと話す事に。
朝7時に帰り、その後ぐっすりと思いっきり寝ました。
とまあ朝帰りの素敵な成人の日になったんですが、その後バイトでの腰痛とか色々きまして現在進行形で涙目でございます。
みなさんも何事も全力でやりすぎず、怠けすぎないように生きたらいいと思うよ!
ではではー
最近腰痛や肩こりが激しい焼き鳥です。
なんかものっそい久しぶりな更新のような気が…………気のせいですね。
てことでなんととうとう成人の儀式的なものをしてきました!
気分的にこの日記もディープな感じになってませんか?
ほら、腰痛とか肩こりって……大人やん?
大人の焼き鳥さんは順を追って朝からの出来事を書いていこうかなって思います。
まず、僕の元々の地元は東区なんですが、今色々ありましてちょっとだけ離れた区に住んでおります。
当然今住んでいる方に行ってもぼっちに拍車がかかるだけなんで東区の方に出席できないかと役所の方に尋ねましたところ、「おk 把握」ってなったんでめでたく東区で出来ることに。
それで当日の朝、幼馴染の子(以降Nちゃん)と一緒に行く約束をしていたのでその子の家まで行きました。
Nちゃんの母様「まぁまぁ!ランドセル背負ってたのが信じられない。 うちの子と二人でスーツ姿みれるなんて……」
なんかめちゃくちゃ感動されました。
うちの母普通にスーツ姿スルーしたのにこの温度差である。
そしてものすごく激写されました。
それから、時間も時間なんで会場に向かうことに。
Nちゃんの家から徒歩20分もかからないとのことなんで、最近予定が合わなくてあまり会えなかったNちゃんと肩を並べて会話を弾ませます。
そうしている内に会場に到着し、ある程度予想してた黄色い声が聞こえます。
キョロキョロと辺りを見回しますが、知り合い……なし。
俺「うーん……誰も居ないね。 受付まで少し時間あるし、寒いから中にだけ入ろうか」
Nちゃんも同意見のようでいざ中に
俺「…………」
Nちゃん「…………」
さて、困りました。
入口近く、自分たちを塞ぐようにして
女性の方々が居るのです。
説明しよう!
自分とNちゃんは女性(黄色い声の方々は特に)が苦手なのである。
俺「…………」
Nちゃん「…………」
俺「ま、まあとりあえず行こうか……」
Nちゃん「おう……」
勇気をふりしぼり一歩一歩入口に近づきます。
黄色い声の方々「キャーヒサシブリーワアー」
そして元の位置へ戻ります。
やばい、詰んだ。
これが残虐非道の戦術「肉壁」だと、成人式の後Nちゃんがボソッと言ったことで悟ったのであった。
その後、受付時間先輩に後押しもされ、ようやく勇気を出し切って中に入れたのである。
受付時間先輩マジリスペクトっす。
中に入って早々、半分諦めていた小学校の方々と会ってテンションがうなぎのぼりの焼き鳥さん。
なんか髪型がきのこの形だった子が金髪ちゃら男みたいになってたりと色々したけど、全体的な感想を言えば
男ほとんどかわんねー! 女化粧と振袖と髪を盛っててよく見ないとわかんねー!
って感じです。
なんとか声とかその子の元々の特徴でわかったって感じっす。
(後の2次会?では普段の格好をしていたのでよくわかりましたが)
でもわかってしまえばやっぱり懐かしさで胸がいっぱいになりつつ、楽しさでいっぱいでした。
そしてみんな興奮状態のまま成人式が始まりました。
他の所の式はどうだったからわからないですが、うちの式はみんな騒ぎまくってましたね。
僕自身も最初は良い子良い子してたんですが、懐かしさと周りの騒々しさに負けて結局は自分たちの話の方に夢中になってましたてへぺろ☆
無事式も終り、解散となったわけですが、自分を含めみんなやはりなかなか帰ろうとしません。
そこから更に小学校の同級生を見つけては挨拶→メアド交換の流れになり、なんか十件くらい一気にアドレス増えました。
焼き鳥さんマジリア充って言ってもいいのよ?
……ちなみに「俺なら最低でも三十件はもらったわwww」とか名人様は受け付けません。
うん……俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充
そんなわけで色々挨拶してましたら小学校の同窓会がある模様。
正確には公立の中学の二次会ですが、誘われてまして顔を出すと約束してしまいました。
と、ここまでが成人式までの流れです。
二次会に行った話はこれからバイトなのでそれが終わったら書こうかなと思います。
まあ、どうせだれも見ないし書くのはいつでもいいんですが
ちなみに余談なんですが、みんな久しぶりに会った時に自分への第一声が
「あれ?焼き鳥、背が縮んだ?」 と 「変わらなすぎて吹いたwww」 みたいなコメントをしてたんですが
結構本気でへこみました。
変わってないってのはまだいいとして
あのさぁ……
なんでここのみんなは背ばっかりのびるんですかね…(落胆)
家帰ってからネットで 「背 20歳 伸びる」 でググったくらい悲しかった。
ってなことをマジレスしつつ後半へつづく
なんかものっそい久しぶりな更新のような気が…………気のせいですね。
てことでなんととうとう成人の儀式的なものをしてきました!
気分的にこの日記もディープな感じになってませんか?
ほら、腰痛とか肩こりって……大人やん?
大人の焼き鳥さんは順を追って朝からの出来事を書いていこうかなって思います。
まず、僕の元々の地元は東区なんですが、今色々ありましてちょっとだけ離れた区に住んでおります。
当然今住んでいる方に行ってもぼっちに拍車がかかるだけなんで東区の方に出席できないかと役所の方に尋ねましたところ、「おk 把握」ってなったんでめでたく東区で出来ることに。
それで当日の朝、幼馴染の子(以降Nちゃん)と一緒に行く約束をしていたのでその子の家まで行きました。
Nちゃんの母様「まぁまぁ!ランドセル背負ってたのが信じられない。 うちの子と二人でスーツ姿みれるなんて……」
なんかめちゃくちゃ感動されました。
うちの母普通にスーツ姿スルーしたのにこの温度差である。
そしてものすごく激写されました。
それから、時間も時間なんで会場に向かうことに。
Nちゃんの家から徒歩20分もかからないとのことなんで、最近予定が合わなくてあまり会えなかったNちゃんと肩を並べて会話を弾ませます。
そうしている内に会場に到着し、ある程度予想してた黄色い声が聞こえます。
キョロキョロと辺りを見回しますが、知り合い……なし。
俺「うーん……誰も居ないね。 受付まで少し時間あるし、寒いから中にだけ入ろうか」
Nちゃんも同意見のようでいざ中に
俺「…………」
Nちゃん「…………」
さて、困りました。
入口近く、自分たちを塞ぐようにして
女性の方々が居るのです。
説明しよう!
自分とNちゃんは女性(黄色い声の方々は特に)が苦手なのである。
俺「…………」
Nちゃん「…………」
俺「ま、まあとりあえず行こうか……」
Nちゃん「おう……」
勇気をふりしぼり一歩一歩入口に近づきます。
黄色い声の方々「キャーヒサシブリーワアー」
そして元の位置へ戻ります。
やばい、詰んだ。
これが残虐非道の戦術「肉壁」だと、成人式の後Nちゃんがボソッと言ったことで悟ったのであった。
その後、受付時間先輩に後押しもされ、ようやく勇気を出し切って中に入れたのである。
受付時間先輩マジリスペクトっす。
中に入って早々、半分諦めていた小学校の方々と会ってテンションがうなぎのぼりの焼き鳥さん。
なんか髪型がきのこの形だった子が金髪ちゃら男みたいになってたりと色々したけど、全体的な感想を言えば
男ほとんどかわんねー! 女化粧と振袖と髪を盛っててよく見ないとわかんねー!
って感じです。
なんとか声とかその子の元々の特徴でわかったって感じっす。
(後の2次会?では普段の格好をしていたのでよくわかりましたが)
でもわかってしまえばやっぱり懐かしさで胸がいっぱいになりつつ、楽しさでいっぱいでした。
そしてみんな興奮状態のまま成人式が始まりました。
他の所の式はどうだったからわからないですが、うちの式はみんな騒ぎまくってましたね。
僕自身も最初は良い子良い子してたんですが、懐かしさと周りの騒々しさに負けて結局は自分たちの話の方に夢中になってましたてへぺろ☆
無事式も終り、解散となったわけですが、自分を含めみんなやはりなかなか帰ろうとしません。
そこから更に小学校の同級生を見つけては挨拶→メアド交換の流れになり、なんか十件くらい一気にアドレス増えました。
焼き鳥さんマジリア充って言ってもいいのよ?
……ちなみに「俺なら最低でも三十件はもらったわwww」とか名人様は受け付けません。
うん……俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充俺はリア充
そんなわけで色々挨拶してましたら小学校の同窓会がある模様。
正確には公立の中学の二次会ですが、誘われてまして顔を出すと約束してしまいました。
と、ここまでが成人式までの流れです。
二次会に行った話はこれからバイトなのでそれが終わったら書こうかなと思います。
まあ、どうせだれも見ないし書くのはいつでもいいんですが
ちなみに余談なんですが、みんな久しぶりに会った時に自分への第一声が
「あれ?焼き鳥、背が縮んだ?」 と 「変わらなすぎて吹いたwww」 みたいなコメントをしてたんですが
結構本気でへこみました。
変わってないってのはまだいいとして
あのさぁ……
なんでここのみんなは背ばっかりのびるんですかね…(落胆)
家帰ってからネットで 「背 20歳 伸びる」 でググったくらい悲しかった。
ってなことをマジレスしつつ後半へつづく
今全財産が食事代除いて10円しかない焼き鳥です。
さて、もうすぐバイトを始めてから2ヶ月経ちます。
散々忙しい忙しいと言ってきたバイトも最近では「辛い」
と感じる事がだんだんと少なくなってきています。
・・・別にMに目覚めたとかではなく単に仕事の流れを多少なりとも覚えただけですよ?
「覚えた」といってもいまの自分では全体の6割くらいの仕事しかできてないわけで、まだまだミスは多いわけです。
なぜかうちの本屋には店長がいつも不在な為、店の運営はほぼバイトで賄っているのです。
そのせいで仕事量は圧倒的に多く
これをこなせれば普通に正社員になれる!
ってところまでやらされるんですよね。
おかげで力はめきめきつきますがやはりそれが一番辛い原因でもあります。
とまあ仕事内容を詳しく書いていこうかなと思ったのですが、説明が下手なこともあるし、説明しても特にでっていうな内容なので割愛します。
そんなわけでうちの本屋のバイトの良いところだけを書いていこうかと
まずはバイトする上で重要な人間関係なんですが
とても、とてもディ・モールトいい!
ブラボー!おお・・・ブラボー!
もちろん真面目な方はたくさんいるのですが
ある一定の人、加(同期の人)近(バイトの女の先輩)高(バイトの女の先輩)という苗字シンプルな方々と重なるとその瞬間から小学校へと化します。
例えば本のいらなくなった付録でメジャーみたいに伸び縮みするキーホルダーがあって、あまりに伸縮率が凄いんで同期の加君と一緒に近さんがレジをやっている隙に背中にキーホルダーをセットしてその後、レジが終わった近さんが離れてある程度距離をとって・・・ばちんっ!!
近さん「!?!?!?」
加君と俺「やーいwwwひっかかったーーwww」
近さん「もー!痛いじゃないか!」
加君と俺「NDK?NDK? 大体引っ張られてるときに違和感なかったんすかwww」
近さん「このガキー! 高さんも何か言ってあげて下さいよー」
高さん「wwwwwwwwwwww気付かない近さんが悪いですわーwwwwwwww」
近さん「えー・・・・・・」
とか
平野さんという方が本を買われた時に色々あって「平野」と書かれた紙が余ったときは加君が平野さんの紙をテープで張り付けて近さんの背中にペタリとしてから
加君「あ、平野さんwwwはじめましてwww平野さん今日バイト始めてですよね? 僕が教えるんでこれから加先輩って呼んでね☆」
そこからは「平野さん」を隙あらば張り付け合うという「平野さん」の押し付け合いが始まったのであった。
俺「もうやめて!平野さんは何も悪くないんだ!」
これはいつ思い出してもひどい気がする
悔しいっ!でもやめられない!
あとは少しだけ離れた場所で加君が「返本作業」というものをしていて、自分が何かを聞こうとしてパッとそっちをみたら
付録のケロロの帽子をかぶり、同じく付録の虎柄模様の手さげのバックを肩に回して真顔で返本作業をしている姿を目撃、3分くらいみんなでうずくまって大爆笑
という物凄い現場である。
綺麗な仕事だと思うだろ?
これ本屋なんだぜ・・・
ってなことで1つ目の良いところはこんな感じです。
2つ目はさっきから書いてある通り、「返本」する本は大概付録があれば自由に持っていっていいこと。
いや、本当はダメなんだけどね・・・店長いたら怒られるけど
どうせ付録は全部廃棄になってしまうのですよ。
だったら店長もいないし、ニッポン人らしくMOTTAINAI精神を出してもいいんじゃないかな?
これのおかげでメモ帳、大きめのエコバッグやら昨日なんかだと少女コミック雑誌でミスド企画やっていて、ファンシーな筆箱やらが手に入りました。
一番嬉しかったのはスニーカーで長門のフィギュアが手に入ったことですねー。
なんかエヴァエースかなにかで綾波のフィギュアも狙ってたのですが全部売れてしまったっぽいです。
残念・・・
あと良いところは
基本的には綺麗なお仕事なので質の良いお客さんが多いことです。
もちろん人間相手ですから対応が難しい人もいますが、他のお店と比べればかなり少ないんじゃないかなぁと思います。
そんなこんなで良いところのみを紹介してきたわけですがどうでしょうか?
時給はかなり安いのですが、この仕事はかなり好条件だなぁって感じてます。
まだまだミスも多く、その上加君が敏腕なのでいつクビになってもおかしくない状況なのですが、できれば1年でも2年でも続けて行きたいです。
え?
どうせ次の記事は
「バイトクビになりました・・・」
ってオチだろ?だって?
運命殺し(フラグブレイカー)こと焼き鳥さんに限ってそんなことあるわけないじゃない
いや、ホントに・・・ねぇ?
自分で書いておいてあれだけど物凄く不安になってきたっ・・・!
嘘だと言ってよバーニィ!
さて、もうすぐバイトを始めてから2ヶ月経ちます。
散々忙しい忙しいと言ってきたバイトも最近では「辛い」
と感じる事がだんだんと少なくなってきています。
・・・別にMに目覚めたとかではなく単に仕事の流れを多少なりとも覚えただけですよ?
「覚えた」といってもいまの自分では全体の6割くらいの仕事しかできてないわけで、まだまだミスは多いわけです。
なぜかうちの本屋には店長がいつも不在な為、店の運営はほぼバイトで賄っているのです。
そのせいで仕事量は圧倒的に多く
これをこなせれば普通に正社員になれる!
ってところまでやらされるんですよね。
おかげで力はめきめきつきますがやはりそれが一番辛い原因でもあります。
とまあ仕事内容を詳しく書いていこうかなと思ったのですが、説明が下手なこともあるし、説明しても特にでっていうな内容なので割愛します。
そんなわけでうちの本屋のバイトの良いところだけを書いていこうかと
まずはバイトする上で重要な人間関係なんですが
とても、とてもディ・モールトいい!
ブラボー!おお・・・ブラボー!
もちろん真面目な方はたくさんいるのですが
ある一定の人、加(同期の人)近(バイトの女の先輩)高(バイトの女の先輩)という苗字シンプルな方々と重なるとその瞬間から小学校へと化します。
例えば本のいらなくなった付録でメジャーみたいに伸び縮みするキーホルダーがあって、あまりに伸縮率が凄いんで同期の加君と一緒に近さんがレジをやっている隙に背中にキーホルダーをセットしてその後、レジが終わった近さんが離れてある程度距離をとって・・・ばちんっ!!
近さん「!?!?!?」
加君と俺「やーいwwwひっかかったーーwww」
近さん「もー!痛いじゃないか!」
加君と俺「NDK?NDK? 大体引っ張られてるときに違和感なかったんすかwww」
近さん「このガキー! 高さんも何か言ってあげて下さいよー」
高さん「wwwwwwwwwwww気付かない近さんが悪いですわーwwwwwwww」
近さん「えー・・・・・・」
とか
平野さんという方が本を買われた時に色々あって「平野」と書かれた紙が余ったときは加君が平野さんの紙をテープで張り付けて近さんの背中にペタリとしてから
加君「あ、平野さんwwwはじめましてwww平野さん今日バイト始めてですよね? 僕が教えるんでこれから加先輩って呼んでね☆」
そこからは「平野さん」を隙あらば張り付け合うという「平野さん」の押し付け合いが始まったのであった。
俺「もうやめて!平野さんは何も悪くないんだ!」
これはいつ思い出してもひどい気がする
悔しいっ!でもやめられない!
あとは少しだけ離れた場所で加君が「返本作業」というものをしていて、自分が何かを聞こうとしてパッとそっちをみたら
付録のケロロの帽子をかぶり、同じく付録の虎柄模様の手さげのバックを肩に回して真顔で返本作業をしている姿を目撃、3分くらいみんなでうずくまって大爆笑
という物凄い現場である。
綺麗な仕事だと思うだろ?
これ本屋なんだぜ・・・
ってなことで1つ目の良いところはこんな感じです。
2つ目はさっきから書いてある通り、「返本」する本は大概付録があれば自由に持っていっていいこと。
いや、本当はダメなんだけどね・・・店長いたら怒られるけど
どうせ付録は全部廃棄になってしまうのですよ。
だったら店長もいないし、ニッポン人らしくMOTTAINAI精神を出してもいいんじゃないかな?
これのおかげでメモ帳、大きめのエコバッグやら昨日なんかだと少女コミック雑誌でミスド企画やっていて、ファンシーな筆箱やらが手に入りました。
一番嬉しかったのはスニーカーで長門のフィギュアが手に入ったことですねー。
なんかエヴァエースかなにかで綾波のフィギュアも狙ってたのですが全部売れてしまったっぽいです。
残念・・・
あと良いところは
基本的には綺麗なお仕事なので質の良いお客さんが多いことです。
もちろん人間相手ですから対応が難しい人もいますが、他のお店と比べればかなり少ないんじゃないかなぁと思います。
そんなこんなで良いところのみを紹介してきたわけですがどうでしょうか?
時給はかなり安いのですが、この仕事はかなり好条件だなぁって感じてます。
まだまだミスも多く、その上加君が敏腕なのでいつクビになってもおかしくない状況なのですが、できれば1年でも2年でも続けて行きたいです。
え?
どうせ次の記事は
「バイトクビになりました・・・」
ってオチだろ?だって?
運命殺し(フラグブレイカー)こと焼き鳥さんに限ってそんなことあるわけないじゃない
いや、ホントに・・・ねぇ?
自分で書いておいてあれだけど物凄く不安になってきたっ・・・!
嘘だと言ってよバーニィ!
