今回の登場人物紹介は、作者であるデーブ橋口と胚地(はいぢ)である。この二人は審査員として登場する。
彼(デーブ橋口)が試食したパンの上手さは叫び声の大きさで表すという的確な審査をやってのける。胚地(はいぢ)のほうは彼のアシスタント。名前がある少女と似ているのは気のせいだ。
デーブ橋口
とにかくデブで自分から動くことはできない。そのため、アシスタントが彼の世話をしているようだ。基本的にあー忙し忙ししかいわないので、どうして彼が審査員をしているのは不明。
作者の遊び心だと思うが、東君のジャパン44号を食べて、そのあまりの上手さにパンを強奪。その後は行方不明になる。