焼きたてジャパン!のモナコカップ編はある意味、ドラゴンボールZのフリーザ戦に匹敵する面白さである。流浪に剣心でいうと、京都編である。つまり、ここで終わっていれば最も評価が高かったエピソードである。
100億のロダン計画の目的はただ一つ。掛け率をいじることだった。河内の頑張りで見事、その作戦は成功したわけだが、日本チームの印象は最悪となった。だが、日本代表チームは、東君、諏訪原、河内の三人なので河内はともかく、後の二人は桁外れに強い。それに冠が賭けたわけだ。
ということでモナコカップが開催される。審査員は分身も出来るピエロである。なんでもサーカス団に小さい頃に置き捨てられて、そのままサーカス団で育ったことで、多技能を取得しているらしい。なんでもかんでもピエロだからで片付ける凄腕の審査員である。