こんばんはパパです。
雑草と戦っているパバです。雨が降ると雑草はとっても喜びます。二三日もすると刈ったはずの草がまた伸びている。トホホ。
草刈りしてるとき、朝ドラらんまんの主人公、牧野万太郎がいたら、さぞかし、草刈りが楽しくなるに違いない。
僕「疲れたなあ。ちょっと休もうか。お〜い、万太郎、どこにおるがじゃ、なにしちゅうがじゃ」
万太郎「いやあ、ほんまに楽しいのお、ちょっとこっち来てみい、ツユクサが生えとる。かわいらしいのお。ツユクサは学名: Commelina communisといってな、ツユクサ科ツユクサ属の一年生植物なんじゃ。鮮やかな青色の花は朝に咲き、昼にはしぼむ。他のツユクサ属の植物と同様、雄しべは6本あり、上側の3本、下側中央の1本、下側左右の2本で形態が異なるんじゃ」なんて、逐一教えて貰えそうだもん。![]()
な〜んて、そんな妄想に気を取られているうちに、トワイライトがまた一本枯れていました。あ〜あ。そして、根本をみたら、おが屑がある。
これは、まさか!
テッポウムシ!!
幹の皮をガジガジしてみると、やっぱり穴が空いてる。
そこに、ゼムクリップを伸ばして、突っ込んでみた。
3センチ位入っていって止まった。その中にテッポウムシがいて、おなくなりになってくれればいいが。幹の中は見えないのでよくわからん。
少し穴をホジホジされたくらいでも枯れてしまうんだね。テッポウムシ恐るべしてすね。また勉強になりました。
では、また!



