オストメイトになって2年目を迎えました。
ストマ造設前、情報が無く暗い気持ちで一杯でした。
泌尿器科の医師と看護師さんへ相談してストマ外来の予約を入れてもらいました。
手術前抗がん剤の入院中で、抗がん剤の点滴棒をガラガラ引いてストマ外来へ。
皮膚排泄ケア認定看護師(通称WOC)さんの丁寧な説明を必死で聞きながら、お腹に袋を付けるなんて、、私はどうなるの?仕事は?生活は?気づくと涙が流れていました。
真摯に聞いてくださるWOCさん。ここに来る皆さんストマにしてよかった、よく眠れる、スポーツしたり旅行に行ったり、ストマになっても色々とできますよ。と励ましていただきました。最初は嘘だ、そんなの😭と思っていましたが、これから手術してストマになるのだから落ち着いて手術を受けて新しい体に慣れていくしかない、と受け入れる心構えができました。心配や不安を聞いて、受け止めてくれる場所があった事は本当にありがたかったです。
そんな担当WOCさんが地域の相談会でお話しされると聞き、参加しました。
人数は少なめ、もちろんウロストミー女性はおらず😿
ご夫婦の方や皆勤賞をと参加されている方も。2グループに分かれる際にご夫婦は分かれてとなり、結局男性と女性のチームになりました。結果、とても話しやすかったです。ご主人に合わせて湯船を避けてシャワーだけ、逆にご主人が手伝いをさせてくれない、など。
私は職場や友人へオストメイトである事をどう伝えるか、伝えないのか?と質問しました。
やはり、偏見があると感じていて積極的に自分からは言わない。オストメイトになる前からの知り合いや信頼できる相手に必要なら伝える。上司には伝えてある、などの意見でした。
近い友人にこそ言いにくい、と聞いた事があり、自分もそうだなぁと思っていたのですが。。最近子育てひと段落した友人と会う機会が増えて、話しの流れで(髪がやけに短い、ヘルプマーク付けてるなど)病気のこと、オストメイトのこと、自然に話しができました。意外にも、自分も10年前婦人科の癌やったんだよねー
と初めて聞く話しをしてくれたり。
病気こみで話せる相手は大切だなあと思います。
相談会では、WOCさん、消化器と泌尿器と両方のお話しをしてくださり、個別相談もあり大変有意義な会でした。ちなみにストマ手術は年間約100.件、コロ60件、イレオ20件、ウロ20件だそう。
ウロは月に1〜2件か、、多いのかなぁ🙄
会には去年4月に初めて参加したのですが、その時ご一緒だった手術時期が近いおじいさまと再会!お互いに名前と顔、覚えました🤭元気でまた会いましょうと話せた事も嬉しかったです。
トラディショナルなスタイルの会ですがここは安心な会、と感じます。
これからも時々参加して情報交換していきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
書留で丸山ワクチン届きました。
ポストに入ることもあるけど、今回は不在通知で配達員さんが持って来てくれました🏣
