ウロストミーになって膀胱全摘と同時に子宮、卵巣、膣の一部も摘出しました。全摘当時は閉経前で、突然の閉経状態に体調は安定せず、、今は漢方薬の処方で問題はないですが定期的に婦人科に通っています。
婦人科には24歳の頃からお世話になっています。生理が重すぎて(痛み、出血多量)調べたら片方の卵巣に嚢腫があり、経過観察を経て25歳の時回復手術をしました。傷は小さく下着から出ない程度。その後半年間薬で生理を止めて(生理がくるとまたできてしまうので)止めている期間は更年期障害の症状が出て仕事を休んだり、痩せてしまったり、しんどかったのを覚えています。その後は体調は安定して30代は不妊治療。子宮筋腫ができているけど小さいし、卵巣も両方残っているので妊娠は可能との診断。専門クリニックで治療を続ける30代、、期待することは起こらず。当時は心身ともに本当にきつかったです。期限を40歳までと決めていたのでその後は夫婦二人の人生となりました。「子なし」少し前にやっと受け入れたかなという感じです。
妊活が終わってからも、子宮筋腫の経過観察や子宮ガン検診には当時からの婦人科へ通っていました。半年前、診察の際に病院(総合病院)の一部の科がなくなる、婦人科もその対象。近隣の病院へ紹介状を書くので考えておいて、と一覧をもらいました。四半世紀お世話になっている先生はとても丁寧で内診が怖くない、という大変ありがたい先生です。先生はどこに行っちゃうの?と私はオロオロ。
さて、今日は婦人科の診察でした。
膀胱全摘後、膣から分泌液が出ている事を前回同様申出して、洗浄すると良くなった、という話しを聞いたので恐縮ながらお願いしました。内診も特に問題はないけど念のため薬を入れておきます、と処置もしていただき一安心。
また、ブロ友さんも言われていた、分泌液は瘻孔(ロウコウ:体の組織や臓器の間にできた、本来ないはずの管状の穴)の影響ではないか、と聞いてみたところ、それもあり得ます。人工的にお腹に管を作っているので、との事でした。
そして、次の婦人科はどこへ、、との話しに。その病院は以前住んでいたエリアで、現在の自宅からは少し離れていて。今のエリアには婦人科は少なく、隣の駅にあるけど一覧には載っていないし、、と思っていたら。先生から、自分は今後はこちらに行くのですが、どうですか?と、その隣の駅の婦人科のパンフレットを出されたのです。これにはびっくり!
引き続きお願いしますとなりました😊
女性にとって婦人科はやはりハードルが高くて。婦人科の既往歴かつウロストミー。新しい先生にきちんと伝えられるか、エリア外だと泌尿器科の病院とも離れていて、地域連携はスムーズに行くのかなぁ、など思っていたので、今のエリアで同じ先生に診ていただける事は本当にありがたく安心しました。
今日も待ち時間は長かったですが、結果オーライです。
最後までお読みいただきありがとうございました😊
今さらですがお雛様🎎

