今年を振り返ってみますと、やはりコロナの影響が強かったな~と思います。
その中で出来ることをあれこれ模索して、結果としてオンラインでの活動が増えました。
ブログを始めた時はコロナの影響がまだそれほど大きくない時期で、正直コロナのことは想定せずに始めたものでしたが、始めておいて良かったな~という感じです。
来年もまだコロナの影響は続くと思いますが、今年よりいい1年になるように頑張ります!
今年を振り返ってみますと、やはりコロナの影響が強かったな~と思います。
その中で出来ることをあれこれ模索して、結果としてオンラインでの活動が増えました。
ブログを始めた時はコロナの影響がまだそれほど大きくない時期で、正直コロナのことは想定せずに始めたものでしたが、始めておいて良かったな~という感じです。
来年もまだコロナの影響は続くと思いますが、今年よりいい1年になるように頑張ります!
2020年は統計検定がコロナの影響でことごとく中止になってしまいましたが、2021年は一応実施のようです。
2021年6月20日(日)にはまず準1級が実施される予定ですので、これに向けて頑張ろうと思います。
準1級は機械学習やデータサイエンス寄りの内容になっています。
(追記:1級も2021年の統計数理では特異値分解が、統計応用の理工学ではAICやプロビットモデル、決定木分析が出ましたので、だんだん機械学習やデータサイエンス寄りになっていくかもしれません。)
試験時間は13:30~15:30の2時間で、問題数は
選択肢問題20~30問
部分記述5~10問
論述3問中1問
とのことです。
過去の試験では
部分記述(6~7問)→選択肢問題(20~26問)→部分記述(3~4問)→論述(3問中1問)
の順番で問題が出題されています。
最後の問題に30分使うとすると、残りの問題は90分。選択問題と部分記述にそれぞれ45分とすると、選択問題は1問1~2分。部分記述は5~10分ということになりますね。
論述問題は統計検定1級の問題に匹敵する難易度ですが、1級で頻出の置換積分を使って解く問題は過去問を観る限り出ておらず、意図的に出題傾向を分けているように見受けられます。
※ただし、2021年からは完全CBT対応ということで、大きく出題形式が変わる可能性もあります。
公式テキストはこちら。
2015年から始まった試験ですので過去問は2019年までの5回分しかありませんが、しっかりやり込みます!
追記:
2021年6月20日(日)に立教大学で受験してきました!
感想↓
…出題傾向がちょっと変わったということもありましたが、単純に力不足を痛感しました。
若い人が沢山受けに来ていたのが印象的でした。
映画「鬼滅の刃」がハンパではないヒットという話を聞き、私も映画館に観に行ってきました。
↓これは特典ということで劇場で貰いました。![]()
幼児のお客がかなりいましたけど、むしろ中高生以上の方が面白いと感じるのではないかなーと思いました。
今日は応用情報技術者試験でした。
早起き検定と揶揄される通り、6時20分に起床して試験場までとぼとぼと歩いていきました。
今回は正直欠席が目立ちました。半分…いたかどうか。
肝心の手ごたえですが、午前問題は問題なく消化できました。
しかし午後がかなり際どい感じです。
12月25日の合格発表まで期待せずに待つことにします。
[結果発表後の追記]
午前問題は合格ラインを十分超えていましたが、午後問題は6点届かず。
午前問題対策に時間をかけすぎて、午後問題対策がおろそかになっていたことが敗因です。
今回の反省を生かし、4月にまた頑張ります!
なお、合格/申込は約16%、合格/受験は約23.5%でした。