システムアーキテクト試験(SA)とは、IPAの高度情報試験のひとつで、春期(4月)に実施されています。
IPAの高度情報試験と言えば、10月にDBスペシャリスト試験を受けて爆死したばかりですので
当面受ける気はないのですが、次のDBスペシャリスト試験まで少し間があるのも事実で、
もし仮に4月に何か受けるとすればSAだと思っています。
4月は毎年何かとバタバタする時期でもありますので、さすがにちょっとやめておきたいのですが
12月中にもう少し考えてみようと思います。
システムアーキテクト試験(SA)とは、IPAの高度情報試験のひとつで、春期(4月)に実施されています。
IPAの高度情報試験と言えば、10月にDBスペシャリスト試験を受けて爆死したばかりですので
当面受ける気はないのですが、次のDBスペシャリスト試験まで少し間があるのも事実で、
もし仮に4月に何か受けるとすればSAだと思っています。
4月は毎年何かとバタバタする時期でもありますので、さすがにちょっとやめておきたいのですが
12月中にもう少し考えてみようと思います。
今日は2年ぶりの統計検定1級を受けて来ました。
場所は準1級の時と同じく立教大学。
肝心の手ごたえですが、正直午前も午後もいまひとつ…。
5週間ほどでネットに結果が公開されるとのことでしたので
期待せずに待ちたいと思います。☕
追記(2021年12月20日):
嫌な予感が的中し、午前午後共に不合格でした。
しかし、勉強を通じて統計学への理解が深まったという点に関しては
そこそこ手応えがあり少しは満足していますので、気を取り直して
今後も統計や機械学習の勉強をちょっとずつしていきたいと思います。😓
英検準1級に合格したので、英検1級を受けることもちょっとだけ考えています。
とは言え、勿論準1級とは別レベルの試験なので今のままでは合格の見込みはなく、
相応の準備をするだけの覚悟と時間が必要になります。
なので、まだあくまで検討中ではありますが、何はともあれちょっとだけ調べてみたことを書いておきます。
英検1級にはCBTはないので、もし受験するなら、年に3回決まった時期に開催される英検を受験することになります。
[合格ライン]
合格点は毎回固定で
1次試験(リーディング+リスニング+ライティング)が
2028/2550 (850×3=2550)
2次試験(スピーキング)が
602/850
となっています。配点は謎ですが基本的に1次試験は8割、2次試験は7割半くらいの得点が必要なので、
これは正直かなり高めのハードルだと思います。
[過去問]
気前よく直近3回分が公式ページで公開されています。
[試験時間]
13時20分着席、14時開始でリーディングとライティング(合わせて100分)の後にリスニング(約30分)という流れの様ですね。
[問題構成]
リーディングは
語彙問題25問
長文の空所補充6問
長文の内容選択10問
ライティングは1問
ということでこれは準1級と同じですね。
リスニングは少し違っていて
会話問題10問
文の内容問題10問
Real-Life形式5問
インタビューの内容問題2問
という形でインタビューの内容問題という新しいタイプの問題が現れます。しかし問題数自体はそれほど変わりません。
スピーキングでは落ちなし4コマ(?)の解説問題がなくなり、代わりにスピーチを行います。
ということで…全体的に準1級の強化版という感じの様です。ということは、対策としても基本方針は同じで、ただひとつひとつのレベルを上げていくことが要求されるということですね。
少し頭を冷やして、受けるかどうか考えてみようと思います。
追記:
・2022年の試験日程が公式ホームページで公開されていました。
・2024年度から問題の配分が変わりました。