明けましておめでとうございます!😀

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

元日は横浜のガンダムを見に行きました。

 

 

今年を振り返ってみますと、去年以上にコロナの影響が強かったな~と思います。

 

その中でやれることをやるということで、自宅で色々勉強する時間が増え、

知識の強化という点では一定の成果のあった年でした。

 

また、大きく体調を崩すことなく1年過ごせたのは良かったと思います。

 

来年もまだコロナの影響は続くかもしれませんが、今年よりいい1年になるように頑張ります!

心が折れない内にちょっとでも準備しておこうと思い、システムアーキテクト試験の午後Ⅱ問題について少し調べてみました。

 

午後Ⅱは問1、問2、問3の3つの問題があり、その内1つをその場で選んで解きます。

 

問1と2が[情報システム]の問題、問3が[組み込みシステム・IoTを利用したシステム]の問題と決まっています。

 

そして各問が

概要、設問ア、設問イ、設問ウ

となっています。問1~3のどれを選んだとしても、この全てに答えることになります。

 

概要とは設問ア~ウで論述の対象とする計画やシステムなどについて与えらえた質問項目に対し解答するものです。

 

設問アでは800字以内、

設問イでは800字以上1600字以内、

設問ウでは600字以上1200字以内

の文章を書くことになります。

 

尚、試験後の話なので合否には無関係ですが、公開される採点の講評は問ごとになっていて設問ごとにはなっていないようです。

 

また、システムアーキテクト試験の午後Ⅱ試験に関しては点数ではなくA〜Dのランクによって合否が判定されます。(ランクAのみが合格。)

 

 

 

 

 

4月のシステムアーキテクト試験を受けようか悩んでいましたが…

 

 

最近受けてみようかなという気になってきました。

 

ということで、問題集も買ってきました。

 

 

調べてみるとこの試験、合格率(合格者数/受験者数)は十数パーセントと非常に低い試験で、

2021年4月実施の際には、県によっては合格者がゼロだったりしました。

記念受験で終わらせないためには相応の準備が必要です。

 

DBスペシャリストの時の反省を生かし、早めに午後問題の過去問の勉強を始めたいと思います。

 

 

以前にブログで少しだけ紹介したAzure 104の勉強を時々しています。

 

 



公式サイトには、以下の5つが試験範囲として掲載されています。


Azure での ID とガバナンスの管理 (Manage Azure identities and governance) (15-20%)


Azure でのストレージの実装と管理 (Implement and manage storage) (15-20%)


Azure のコンピューティング リソースのデプロイと管理 (Deploy and manage Azure compute resources) (20-25%)

 前回のブログで紹介したAzure CLIはここに含まれます。


Azure 管理者向けの仮想ネットワークの構成と管理  (Configure and manage virtual networking) (25-30%)


Azure リソースの監視とバックアップ (Monitor and back up Azure resources) (10-15%)

 

 

※試験範囲として明記されているわけではないのですが、公式ページには「認定を受けるのに必要なスキルを身につけるためのラーニングパス」として以下も紹介されています。

 

Azure 管理者向けの前提条件



覚えなければならないことは沢山ありますが、決してAzureの全ての機能について問われるわけではなく、ポイントを押さえて勉強することが大事の様に思われます。🤔

 

 

追記:

2022年2月19日に無事合格できました!✌