さあこの日がついに終わってしまいました、令和3年417の日。

 

 

こんばんは、受けた衝撃が強すぎて、3周くらい回って超冷静になってる、やきにくです。

 

 

417の日が純粋なライブ形式でないのは流石に知っていたので、今回初めてメモなるものをしてみましたが、読み返せる部分は読まなくても覚えてるし、解読不能なところを覚えていないという、あんまし効力のない代物になっちゃいました。こればかりは練習あるのみですね。

 

 

まあ、せっかくメモを取ってあるので、今回は全体の感想編と、一個一個のコーナーに対する記憶編に分けてみます。まずはタイトル通り、時間が空くと忘れてしまう全体の感想編からです。

 

個人の感想編なので激重ですし、脈略はまあないです。メモ帳なので、読んでくださる方はそこんところ覚悟しといてください。マジで内容はない(よう)です。

 

先日のブログで語った通り、自分は群員歴1年です。417の日はもちろん、プロットポイントも就活ともろかぶりしてたので参加できず、Pre2nd名古屋も延期になっちゃったので、ナンちゃんのソロでのイベントは今回が初参戦です。

 

 

 

 

結論から言います。人生で初めて、文字通り言葉を失いました。特に初見だった昼の部。

 

 

当日の天気は雨。飛行機は揺れまくり、組んでた乗り換えの予定もブレまくり、到着も予定より遅れまくり、なんだかわからない列に並びいつの間にか会場に入り、席につき、緊張しまくり、、、、

 

 

思えば心臓から毛が生えてるほどじゃないけど、全然緊張しないタイプだったので、緊張であんなに挙動不審になったのは初めてかもしれない。緊張しすぎて、開演前にカバンからブレード出すの忘れちゃってたし、メモはしっかり出したくせに。

 

 

そして、会場内の照明が暗くなり、ついに開演。そして一瞬のうちに終演。その間、わずか3fs。

 

その3fsの中身についての想いとかは次回に書こうと思ってるので、いったん置いておきます。

 

 

終わった後、思考が完全に停止しました。(口は何とか必要最低限動いてたみたいですが、如何せん頭が機能してなかったので、オウム返しくらいしかできてなかったと思います、連番者さん申し訳ありません。。。)

 

 

 

先日のブログでも書きましたが、僕は「自分らしさ」全開のナンちゃんが大好きです。コロナ禍でまともにイベント・ライブが実施できないなか、らしさを滅茶苦茶感じられたのが417pちゃんねるでした。そんな「ナンちゃんらしさ」「417pちゃんねるらしさ」をこれでもかというほど詰め込んで、ガンガンにらしさをぶつけられたクソザコナメクジは、それはそれはもう全思考がふっとびました。

 

声出せるような世界線でもたぶん何も言えず、着席指定とかいう制約がなくてもたぶん椅子に縛り付けられてました。

 

 

 

1年間、たったの1年ですが、毎週楽しみにして、追いかけ続けて、応援し続けたものの集大成がそこにはありました。

 

 

 

だからこそ、最後の方の417pちゃんねる終了の発表は、一瞬道しるべを失ってしまったかのような感覚に陥りました。

 

 

 

でも、BD発売発表後のナンちゃんのMC(?)で何とか耐え抜けました。最初からこの日を一区切りにしようと思っていたこと、1年間やりきったこと、そして何よりどっからどう見ても悔いのなさそうなナンちゃんの表情。

 

 

 

やっぱり自分はナンちゃんが好きだったんだと、深く深く心に刻みこまれました。

 

 

 

 

417pちゃんねるが終了したって、ナンちゃんが「らしさ」を出す場面がなくなったわけではないですしね。むしろこっから、動画というわかりやすい媒体がなくなったことで、歌だったりブログだったりラジオだったり、他の色んな媒体からも「らしさ」を感じとれるか、1年間修業してきた成果を見せねばですしね。

 

 

来年の417の日まで、僕がどれだけ「らしさ」を感じ続けていられるか、ツイッター経由ででもしっかりと監視していただけると幸いです。

 

 

 

 

 

以上、重めの怪文書でした。

 

 

口直しの軽~い話は用意してないので、耐性のない方はそっ閉じでそうぞ。