資格の勉強をしようと本を買った。

でも高校は塾推薦、大学は指定校推薦で楽して生きてきた私には勉強方が分からかった。

そこでWebで勉強方を検索してみた。

多く出てきたのはアウトプットするということ。


まずは声に出して本を読むこと。

より多くの五感を使い、声に出して読むことで記憶に残りやすいのだという。


大学生の時に付き合っていた立教大学で大学3年生で行政書士に合格した彼とは、夏休みによく図書館に行っていた。

彼は行政書士の勉強、私は…何してたんだか。

その彼の勉強する姿を見るのが好きでよく見ていたのだけど、よく口パクパクして言葉にしてた。声は出してなかったけど。

そして、ちゃんと理解すると頷きながら進めてたのを思い出し、妙に納得。

取り入れてみよう。


あとはインプットした情報を整理して書き出すという勉強法も出てきた。

ちゃんと理解できるということは、分からない人にも分かるようにきちんと説明できるということ。


会社のあまり好きではないタイプの人が若手社員に起承転結について上から目線で教えていて、そんな学生時代に何度も言われてきたこと知ってるっしょ、そこから説明すること〜!?と馬鹿にして夫に話したのだけど、「じゃあ起承転結って分かるの?」って聞かれて「起はなんか起こって、承はその続きで、転は何か異変があって、結はまとめでしょ」って言って、いや自分、全然分かってないわってなって恥ずかしかった。

きちんと説明できるくらい勉強しなくては。

アウトプット重要だ。


面白い話伝えたいのに話が下手くそすぎて全然伝わらなかったり、伝えるのを諦めたり、仕事を教えるのも下手くそすぎて自分にうんざりすること沢山あるんだけど、このブログを書きアウトプットし、伝えることで少しは練習になって日々の生活にも反映できたらいいな。