焼肉伝説
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[恵比寿] 本格和牛焼肉GINSENG

休日出勤です。無性に腹が減り、同僚と恵比寿西口から徒歩5分の「本格和牛焼肉GINSENG 」へ。
ここは恵比寿発祥の焼肉の名店「トラジ 」がプロデュースした、ワンランク上の焼肉店である。


ここは「CONZE」という有名飲食店を集めたビルで、結構穴場。
休日のランチということもあり、並ばずに入ることができた。


内装はホテルのラウンジのように上品で、灰皿にはバカラを使うほどのこだわりが魅力的。

GINSENG


ランチメニューは900円台から5000円まで幅広く、種類も豊富。

前日飲みすぎた事もあり、焼くのは控えて「テンジャンチゲ」定食を注文。
※辛めにしてもらった。


料理が出てくるまでの間、優雅な時間が流れる。

都会の喧騒を忘れて、BGMのジャズが心地よい。


店長の気配りと楽しいトークで待つ時間も楽しい。


待つこと5分。テンジャンチゲが登場。

熱々の石鍋に特製スープと味噌、少量の納豆、唐辛子、豆腐が踊っている。

付けあわせでキムチ、サラダ、とろろ、ライス。どれもうめーーーーーー!


チゲをふーふーいいながら食べるのが絶品!

また「とろろ」とテンジャンチゲの相性が抜群でライスをお替りしてしまった。。。


お腹一杯食べた後、待っていたのが「特製杏仁豆冨」。

クリーミーで、他店の杏仁豆冨とは一味違う。なぜだろう。


最後に店長がブレンドしてくれた、オリジナル「オレンジ・ジャスミン」の紅茶で〆た。


これだけの空間で、これだけ食べて980円。ありえねーーーー。


恵比寿のランチはここで間違いなし!




■総評

空間、料理の質、サービス、価格、どれも最高でした。よって...


★★★★★

デートや大事な商談でも使えそうなので次回はディナーで使ってみたい。



■店舗情報

住所:渋谷区恵比寿南2-3-14 コンツェ恵比寿4F

電話:03-5794-7474
FAX:03-5794-7473

営業時間:


ディナー 金・土・祝前 17:00~04:00(L.O.03:00)

ディナー 日・祝 17:00~24:00(L.O.22:45)

ランチ           11:30~15:00(L.O.14:30)
ディナー(月~木)   17:00~01:00(L.O.24:00)

[西麻布] 権八

「SAFARI」の2次会で、西麻布の象徴的なお店「権八 」に入店。

このお店は以前小泉とブッシュが食べに来た名店である。

土地柄きれいなお姉さんがいっぱい。


権八 権八


グローバルダイニング系列で総工費に3億円以上もかけ、300席を超える超巨大店舗。

内装は和を基調として、アニメ「千と千尋の神隠し 」の油屋にちょっと似ている(?)


梅酒のロックで乾杯!

部長の熱いトークを聞きながら感じることが多い!酒と部長の話に酔ってきている。

オススメの枝豆、野沢菜のおしんこ、冷トマト、串焼き(アスパラ、手羽先、つくね・・・etc)、天婦羅の盛合わせ、だしまき玉子、ホッケ・・・


テーブルの上が凄い状態になっている。

幸せ・・・


枝豆はプリッと歯ごたえがあり、豆男にはたまらない。オススメにすることはある。料理は有名店だけあってどれも綺麗に盛り付けてあり、どれも美味しかった。


〆に梅紫蘇のそば、板そば、ぶっかけあざき大根そば。
最後の蕎麦湯が飲んだ胃を優しくいたわってくれる。


■総評

有名店なのでなにかインパクトがあると思いきや、意外と普通だったのが少し残念。ただホールスタッフの機転の効いた接客は意外と楽しかった。部長の「焼酎山盛りね!」の一言にも場の空気を読んだ対応はよかったとおもう。(副店長だったのだが。。。)料理はどれも丁寧で美味しかったですが、インパクトを考えると・・・


★★★☆☆


■店舗情報

住所:港区西麻布1-13-11

電話:03-5771-0170(1F/2F)
    03-5771-0180(3F 寿司)

営業時間:

 ・1F・2F蕎麦・串焼き処 午前11:30~翌午前5:00

 ・3F寿司処 午前11:30~午後2:00 午後5:00~翌午前2:00

[西麻布] SAFARI

仕事が終わった9時半、いつものように上司が「今日いくか?」の一言。

もちろんです!


西麻布交差点から少し外れた路地のお洒落なビルの3階にある「SAFARI」に入る。

オーナーは「グローバルダイニング 」の店長、恵比寿の名店「トラジ 」を経て、今年7月にお店を立ち上げた人物。内装は白を基調としたシンプルな作りで、「焼肉レストラン」をうたっている。

カウンターと4名テーブルが5つ、階段側に黒のソファーが置いてある。カウンターには綺麗な女性が一人焼肉を楽しんでいる。美しい。。。



とりあえず生で乾杯!疲れた体にしみる。


前菜にキムチ、トマトの冷製スープ、生春巻き、牛刺しのカルパッチョを注文。目を引いたのはトマトの冷製スープ。酸味の効いたトマトとゼリー(寒天?)との絶妙のハーモニーがたまらない。いくらでも入ってしまいそう。


今日は疲れているせいか、飲むペースがゆっくりだ。

2杯目に入るころメインディッシュに入る。


・肉食獣の宴(内臓の盛りあわせ)

・イチボ

・ランプ

・ヒレ


んーーーー ネーミングが面白い。


ただ残念なことが二つ。

肉を焼く石コンロで内臓系を焼いても、正直味が半減されてしまう。

料理の値段が適正価格だろうか。


芋焼酎のレモン割で〆てご馳走様でした。


■総評

まだお店を立ち上げて10日ほどということでオペレーションや、メニュー、価格に対して模索中であると思う。内装を含めてお洒落な感じはするが、なにか中途半端な気持ちもする。西麻布で勝負するならばもっと洗練されるべきであろう。今後の飛躍の期待を込めて今回はあえて辛口に。。。


★★☆☆☆


店長頑張ってください。

[西麻布] 草思庵

同僚の送別会。3ヶ月一緒に働いた先輩があがることになったので、西麻布にある李朝懐石「草思庵」に行った。


西麻布の交差点からすぐそばで、閑静な住宅街を抜けていくと、ぽつんとほのかな明かりが美しい。入り口にはチマチョゴリ(韓国伝統の衣装)をまとった女性がお出迎え。入り口には韓国茶らしきものがはいった瓶がならんでおりとてもお洒落な感じだ。イイ!全体的に白を基調としたシンプルな作りで、一見さんには少し入りづらいかもしれない。別口の小さな入り口を通って3階へ。1階はシンプルでモダンなイメージ。2階は韓国の民家をイメージ。3階はシックで洗練されたイメージで各階ともとても清潔感が漂ういい感じだ。


3,500円のコースを頼んで生ビールで乾杯。食前酒にはサンザシのロック。40度なのでこれだけで酔ってしまいそうだ。

前菜には豆乳スープと水キムチ。次に豚の血を固めたものや煮凝り、トラジ(桔梗)の根っこなど9種類の料理がお皿に並ぶ。どれも個性的な味付けでパンチが効いている。続々と料理が運ばれてくる。蒸し豚をサンチュ、えごまの葉、キャベツ、特製味噌と包んで食べる。絶品!ヘルシーでいくらでもいけてしまう。箸が止まらない。コースとは別でユッケ、チャプチェを頼んだのだが、ユッケはパイナップルとレタスで混ぜて食べる。パイナップルとのコンビネーションがとてもイイ。新鮮な組み合わせだ。最後にチゲが出てきて、お酒を飲んだ後の胃にしみる。程よい辛さで出汁もでていた。


■総評

スタッフの対応もよく、料理やお皿もこだわりがあり雰囲気も抜群だ。ゆっくり飲みたい時やデートに使いたいお店だ。今度嫁を連れて行きたい。


★★★★☆


■店舗情報

住所:港区西麻布3-24-5
電話:03-3478-2206

[恵比寿] 焼肉ユリーズ

仕事が終わりかけている8時半、いつものように上司から
「今日どこいく?」の一言が。んーーーー。ホルモン食べたい。


恵比寿の路地を抜けて歩くこと10分だろうか。民家のたたずむ路地にお洒落なショップが並んでいる。入り口には様々なポップがはってあり、少しレトロな感じが結構いい。期待が膨らむ。


しかし!


店内はこてこての韓国料理店。張り紙メニューがベタベタと貼ってあり、少し期待外れな感じだ。

まあしかし、このギャップもありかもと思ってしまう。


とりあえず生ビールを注文し、しばし待つ。

ホールの女性は韓国から留学しに日本にきている感じで、片言の日本語。とってもイイ。

キムチ盛り、ケンニ(えごまの葉醤油漬け)、レバ刺し、サンチュ、上ミノ塩、上ハラミ、ネギキムチを頼む。


印象的だったのはネギキムチ。豆腐とあわせて食べるのだが、この豆腐にクセがある。

豆の味が強く、少しくさい。しかし豆が大好きな自分にはたまらない。

サクッと2杯目の生ビールを注文した時に、肉が登場。

凍ったまま出てきてびっくりしたが、味はそこそこ。ハラミもそこそこ。


3杯目は自家製梅酒を注文。自家製ということもあって、グラスの中に梅が。この梅がたまらない。続けて2杯、3杯。。。酔った。


〆にチゲを注文。蟹、海老など海鮮出汁をベースに少し辛めのスープが胃にしみる。その後の雑炊は腹がはち切れそうだったので残してしまった。


〆のチゲ



■総評

最後のお会計でみた金額は4人で2万5千円。店の雰囲気、料理と比較すると高い。残念だった。

よって・・・


★☆☆☆☆


■店舗情報

住所:渋谷区恵比寿1-24-9
電話:03-3441-7097

営業時間:18:00~23:30(L.O.23:00)、土日祝18:00~23:00(L.O.22:30)

詳細:http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0302/P017952.html


残念だが自腹では行かない。