やきちのお菓子日記 -3ページ目

「ドロップチーズクッキー」

  

暖かくなってきました~。
気温が高くなってくると、気分もぽわ~んと緩んでしまいます。
なんか眠くって、何をしてても上の空・・・という、

記憶にない時間が結構あります。

危険危険。

寝ようと思ったら2日間くらいならまるっと寝てしまいそうです。

 

ドロップクッキーを作る前に、バターを常温に戻すのですが、
戻している間にうとうとしてしまい、気付くとバターはとろとろに・・・。
まあいっか~♪

と、そのままホイップしてクッキーにしたら、
妙にさっくさくのクッキーになりました。
美味しいと言えば美味しい、不思議と言えば不思議。

 

チーズ味で、塩味も強めに効かせています。

この前作った四角いチーズケーキ に続き、

チーズのお菓子になってしまいました。

今回は普通のチーズを入れたので、あまり気にならなかったのですが・・・。

 
ここ最近、しょっぱめのおやつが好きです。
ビールにあいます。

「四角いベイクドチーズケーキ」

 
どっしり、しっかり、密度の濃いチーズケーキが食べたくなりました。
これぞチーズだ~って味のする、チーズくさいチーズケーキ。

昔っからあるようなベタな味を目指して、

久々にオールドタイプのチーズケーキを焼く事にしました。

 

レシピ本に載っているベイクドチーズケーキと言えば、

 
①オールドチーズケーキ(普通に焼く。どっしりしていて真ん中が沈む)
②ニューヨークチーズケーキ(湯煎焼きにする。まろやかでクリーミー)
③スフレチーズケーキ(ふんわり軽い)

 
がポピュラーですが、その中で私が好きな順番は、
1位→ニューヨーク 2位→オールド 3位→スフレ です。

 
ふわふわし過ぎない、でもクリーミーな口当たりが大好きで、
ここ1年くらいはず~っとニューヨークタイプ ばかりでした。
久々のオールドタイプ。思いっきり自分好みにしちゃおう!と、
元のレシピをかなり変えて作ってみました。

 

ベタなチーズ味を出したかったので、塩分を多めにプラス。
土台のダイジェスティブビスケットにも生地にも、食塩を加えました。
酸味&甘みは抑え気味に。

チーズケーキバーにしてもいいかな~と、スクエア型で焼きました。

 

結局、バーにはせずに四角くカットしていただきました。
久々のオールドタイプ、実にチーズくさくて美味しかったです。
形を変えると気分が変わって楽しいですね。

「カルーアのマーブルシフォンケーキ」

 

シフォンケーキに初めて挑戦した頃のレシピを見つけました。
手順を1つ1つ丁寧に書いているくせに、
大事な部分はよくわからないようなメモ。
このレシピで作ったら、どんなシフォンになるのかなあ?と
興味半分で作ってみました。

 

最近よく作っている、しっとり系のレシピに比べ、
粉の量が多めで卵の量が少なめ。でも手順は大体同じでした。
型に流すと、生地の量が少ない・・・。
これで本当に膨らむのか?と不安になってしまいました。

 

オーブンの前で観察していると、
普通のスポンジケーキのように、じわ~っと膨らんできます。
ひび割れもなく、均一に焼き色が付いて、なんだかカステラのようです。

 

生地が落ち着いてからカットしてみると、
しゅわ~っという生地の音は確かにシフォンなのですが、
かっちりしていて乾燥気味。硬めのシフォンでした。

きめが細やかで見た目は綺麗に仕上がっています。

 
しっとり系ばかりを焼いてきたので、かっちりシフォンはとっても新鮮。
これこそデコレーションに向いているなあと思いました。
あと、プレゼント用にしても崩れにくくていいのかも・・・。

 

今回は、濃いめのコーヒー液(カルーア激たっぷり)を垂らしてマーブルにしました。
最近マーブル模様にはまってます。

「博多 通りもん」

  

今日、出先で車のバッテリーが上がってしまいました。
原因は半ドア。

完全に私のせいだったんだけれど、
バッテリー液が凍ってしまい、どうやら交換せねばならなさそう・・・。

 
JAFを呼ぼうとしたら携帯までバッテリー切れ!
公衆電話を探して、凍った道をぽてぽて歩いていたら、

雪がぴゅ~ぴゅ~降ってきて、何かこう、虚しかった。

早く白い世界から抜け出したい!北海道から脱出したい~!!

と叫びたくなりました。あぁ寒かった!・・・。

JAFさん、お世話になりました ~!!

 

そんな私に届いた “博多の通りもん” !!
憧れの南の地!福岡の銘菓でございます。
色々な小説やら漫画やらに登場し、

1度食べてみたい!と言い続けていたら、

姉(神奈川県在住)が本当に送ってくれました。

 
そう言えば、1番初めにブログにアップしたお菓子は、

これまた姉の九州土産で “福のきんとき”
持つべき物は、好みの似ている姉だなあとしみじみ思いました。

 

さて、“通りもん”ですが、一見普通のお饅頭なのに、

まろやかな甘みが美味しいです。

“福のきんとき”と似ているけれどちょこっと違う。

どちらも大好きです。

 

九州、激しく行ってみたくなりました。

豚骨ラーメンとか、薩摩揚げとか、ちゃんぽんとかも食べたい・・・。

「つぶあんマーブルケーキ」

  

卒業シーズンですね。
自分が学生だった頃はそれ程感じなかったのですが、
実は卒業って、人生の大きな転換期だったんですよね。
今更なんですが、もう少し色々な事をきちんと考えておけばよかった・・・

なんて思っています。
何しろ、ぼんやりのんびりしていましたから!

 

だいぶ前になるのですが、

お誕生日に稲田多佳子さんの新しいレシピ本 をプレゼントして貰いました!

うっひゃ~と大喜びして、ちょこちょこ色々なレシピを試させていただいてます。

 

今回作ったのは、1番最初に載っていた“抹茶と白あんのマーブルケーキ”。
私は抹茶がちょびっと苦手なので、抹茶は抜きで。

そうなるとただの普通のケーキに見えてしまうので、白あんをつぶあんに変えました。

 

型に入れた段階では、粒あん生地の色が薄く見えたので、
きれいなマーブルになるかなあ・・・と思っていたのですが、
焼いてみると意外にしっかりと牛模様に。
お味は、あんが入るのにくどくなくって、あっさりしっとり。

和&洋のバランスが程よくとれているなあと思いました。

  

マーブルケーキと言えば、

高校の家庭科クラブで作った、ココア×プレーンのクグロフ型ケーキを思い出します。
4,5人のグループに分かれて、毎回ひたすらお菓子を作るという幸せなクラブでした。

(私は殆ど何もしていなかったような・・・)

あの時のメンバーは今頃どうしているんだろう??

今でもお菓子を作ったりしているのかなあ。

「ハーゲンダッツ チーズケーキ」

 
どこのアイス屋さんに行っても、

チーズ系フレーバーがあると必ず頼んでしまいます。

ティラミスとか、ストロベリーチーズケーキとか、見つけた瞬間に即オーダー!
チーズの濃厚さ&クリーミーさが、

口の中でとろ~んととろけ出すような感覚が大好きなんです。

 

ハーゲンダッツのチーズケーキ 、いただくのは初めてでした。
レモン風味が結構しっかりして、あっさり気味。

グラハムクラッカーまでちゃんと入っていました。

 

でも、私にとってはちょっとあっさりし過ぎだったかも。

ハーゲンダッツと言えば、ストロベリー、あずき、キャラメルが好き!

という、ひどく濃い&しびれるくらい甘いフレーバーが好みなので・・・。

 

レモン風味が強いチーズケーキはあまり好きじゃないので、

その辺りも合わなかったのかもしれません。

春に販売する為に、あっさり味に仕上げていたのかもしれませんが、

もう少しクリームチーズのこくをしっかりと出して、

その美味しさで勝負して貰いたかった!って思いました。

 

今回は(今回も?)結構厳しい感想でした・・・。

今度ブルーベリー味とマスカット味が発売されるそうなので、

そちらに期待です!!

「紅茶シフォン デコレーション」

 

気温が低い間は、クッキーやバターケーキのように
バターの多い、どっしりとしたお菓子が食べたくなりますが、
暖かくなってきたせいか、ふんわりと軽い物が食べたくなってきました。
季節と食欲(お菓子欲??)って密接につながっているなあ・・・
なんて感じます。

 

久々に食べたくなった紅茶のシフォンに、超久々にデコレーションしてみました。
私の誕生日が2月の末にあって、

その時はちゃんとケーキ屋さんのケーキをいただいたのですが、

せっかくだから、自分の大好きの塊みたいなお菓子を作るチャンス!

と構想を練ったのです。

  
巨大プリンを乗せたパイとか、

おしるこを練り込んだようなバターケーキとか、

生クリームの海!みたいな恐ろしい物を考えていたのですが、

結局1番食べたかったのが紅茶のシフォン。

シンプルな私の欲望に自分でもびっくり・・・。

  

紅茶のシフォンに、ブランデー入りの紅茶シロップを軽くうって、

紅茶風味のホイップクリームを挟みました。

う~ん、やっぱり軽いなあ・・・もっとこってりした方が・・・

と思っていたのですが、意外にも夫には大好評。

いつもは “どれも美味しい・・・” と投げやりに言っているのですが、

今回に限って “これはうまい!” と言ってくれました。

冬の間のこってり地獄が余程辛かったらしい・・・。

   

3月に入り、(MY)シフォンケーキシーズン到来かもしれません。

「モカ&ナッツケーキ」

 

怒りながら大根おろしをすると、辛くなるって言うけれど、
お菓子の場合はどうなんだろう・・・?

 
何だか気分がのらなくって、たら~っと作ったモカ&ナッツケーキ。

普通のバターケーキ生地にコーヒー風味をつけて、

ローストしたナッツを刻んで入れ、パウンド型で焼きました。
焼き上がっても何だか美味しくなさそうで、

どうもこのモカケーキは失敗!

と決めつけて、適当に放り出してしまいました。

 

難しいけれど一生懸命作ったお菓子とか、
どうしても食べたくって頑張って作ったお菓子とか、
見た目が美味しそうにできたお菓子は、
焼き上がり後も慎重に保存。

カットも丁寧にして、お茶と一緒にいただきます。

 
でも、このモカ&ナッツケーキは、食べる時も投げやり。
適当にざくざく切って、キッチンに立ったままばくばくと食べてしまいました。

 

ところが、意外や意外!な美味しさ。
頑張って作った時よりも、むしろきめ細やかでしっとり。

カルーア の風味が程良く効いていて、ナッツも香ばしいです。

 

頑張った結果が全て報われるってわけじゃないように、
たら~っと気を抜いていても上手くいくことだってある。
頑張りすぎ、力の入れすぎは禁物ですね。
でも私の場合はもうちょっと頑張った方がいいのかも・・・。

「ナビスコ ピーカンレーズンクッキーとバタークッキー」

  

こういうまん丸い2色のクッキーって、とにかく美味しそうに見えます。
お店で売っているとついつい買ってしまうし、自分でも時々焼きます。
2色にするのが面倒くさいので、本当に時々なのですが・・・。

 

このナビスコのクッキー も、

CMで木村佳乃さんが囓っているのを見たときから、

食べてみた~い!と思っておりました。
でも、なかなか巡り会う機会に恵まれず。

取り扱っているお店、意外と少ないんですね。

それが、うちから1番近くのコンビニ(ローカルコンビニ、セイコーマート )で発見!

探している物って、実は身近にあったりする物です。

わくわくしながら購入致しました・・・。

 

私はスタンダードなバター味を、夫はピーカンレーズンをご所望。

レーズンが入ったクッキーって、当たりはずれが多いような気がします。
レーズンのむにゃっとした歯応えが、クッキーのサクサク感を邪魔してしまう事が多いし。

  

しかし、それは杞憂でありました。
美味しかった!

ピーカンナッツの風味も香ばしく、カリッとしているし、
レーズンは細かく刻んであって、なかなか芸が細かいです。
バターの方も、小袋を開けた途端にふわ~っと香るバターの匂い

&こくのある味が印象的でした。

 

10枚で250円くらいって、こういうスーパー売りのクッキーにしては高いのですが、

それでもまた食べたくなるお味でした。

焼き菓子屋さんのクッキーよりは手軽に、

でもスーパー売りの普通のクッキーよりも美味しいのを食べたい

という時にベストな味&価格。

このクッキー、無くならないで欲しいなあ。

もう1種類のチョコチップ味も試してみたいです。

 



「アールグレイのアイスボックスクッキー」

   

今日髪を切ったら、卓球の福原愛さんのような髪型になっちゃいました。

愛さんに似ていたら良かったのでしょうが、

年齢も顔も全然違う・・・・。

何かちょっと不思議な感じです。でも我ながら何だか面白い!

卓球とか上手にならないかなあ・・・。

      

以前、小黒きみえさんのレシピダージリンのクッキー を焼きました。

生クリームを結構入れる、コクのあるクッキーで、

歯ごたえも、さわやかな紅茶味も、すっかり気に入ってしまいました。

   

また焼きたいけど、クッキーの為に生クリームを開けるのもなぁ・・・

と思っていた所、丁度良い具合に生クリームが余ってくれました。

前回はダージリンだったので、今回は定番アールグレイで。

    

お菓子に入れる紅茶葉は、細かいのが好きです。

長いのが残っていて、歯にむにゅっと当たるのがどうも苦手。

だからまずは紅茶葉をすり鉢に入れて、ごりごりと砕きます。

ティーパックよりも更に細かく、殆ど粉って状態にしてから生地に投入!

1時間程冷蔵庫で寝かせた後、うんと厚切りにしてしっかり焼きました。
    

このクッキーの1番好きな所は、しっかりとした歯応え。

表面がカリッとしているのですが、

お煎餅のように全部が硬いわけではなくって、中はサクサク。

厚切りカットがこの歯応えをよりはっきりとさせてくれました。
アールグレイは弱すぎたかも。もっと入れても良かったです。