「スフレチーズケーキ」
いつもだったら、ニューヨークにするか、
レアにするかで迷うチーズケーキですが、
今回は迷わずにスフレを焼きました。
というのも、丁度1ヶ月前実家でいただいたスフレ
が
異様に美味しく感じられ、
また食べた~い・・・という欲求が高まってきたからなのです。
その“食べたい!”スフレチーズケーキは、
・ふわふわできめ細やか
・しっかり焼かれている(カラッとしている)
・高さが結構ある
・コクがあってめちゃめちゃ美味しい!
という物でした。
が、実際に自分で作ってみると、
ふわふわ&高さまではよかったのですが、
しっとり気味なのと、味が淡泊であっさり過ぎ・・・。
理想にはほど遠かったです。
自分で工夫するのは難しいので、新たなレシピ探しをしてみます・・・。
あと美味しいクリームチーズ(そして安い!)探しも。
ところで、GWが終わって見事に体重が激増加!!!
おかげでチーズケーキも激薄カット(私にとっては)です。
結局食べるのは我慢できない所が情けない・・・。
「紅茶のカップケーキ」
ゴールデンウィークモードから未だ脱出できず、
脳みその濃度が激うす状態です・・・。
ぼ~っとしているのはいつもの事なのですが、
机の角っこに足の小指を打ちつけたり、
大事な物を水に落としたり、
忘れ物をしたりと、失敗続きです。
でも、誰かに迷惑さえかけなければ、
こういう、うす脳みそ状態は嫌いじゃないなあ・・・
何て思ってしまいます。何だかのんびりしてて。
久しぶりにお菓子を作りました。
シンプルに、紅茶のカップケーキです。
作り方は共立てのスポンジケーキと同じで、卵をホイップする所から始めます。
バターをホイップして、卵と混ぜて・・・という作業が苦手&嫌いなので、
卵ホイップからスタートするレシピは御贔屓にしてしまいます。
生地をカップに流して焼くだけの、本当にシンプルなお菓子なのですが、
ふんわり甘くて、紅茶の香りがほわ~っとして、飽きない味だなあと思いました。
「すりおろしりんごのシフォンケーキ」
GWはお外で読書だ~!って思っていたのですが、
何やらぼ~っとしてしまい、遅々として進まずです。
やっぱりまだ寒いし・・・。
ちなみに今読んでいるのは、西加奈子さんの “きいろいゾウ”
。
関西弁って耳で聞くのも好きなのですが、
活字で読むのもたまらなく好きです。
あの柔らかいイントネーションが、活字も柔らかくしてくれるような気がします。
北海道弁を活字で見たのは、
ちらっとだけ読んだ “最終兵器彼女”
でしたが、
あまりにも強調された北海道弁が怖かった・・・。
関西の方が 西さんや 柴崎友香さん
の作品を読むと、
同じように感じてしまうのでしょうか・・・?
冷蔵庫に残っていたりんご使い切り計画!で、
すりおろしりんごを入れたシフォンケーキを焼きました。
赤堀博美さんのレシピ
がベースなのですが、
すりおろしりんごが思いのほか多くできてしまったので、
ええい!っと大量に入れてしまいました。
あと、私の好みでラム酒も。
そしたらこれが、今までで最強しっとり、最強ふんわりシフォンになったんです!
カットしただけでふるふる崩れてくるくらいのしなやかさ。
りんごの香りと甘みがふわ~っと伝わってきて、後味にラム酒も感じます。
およそには出せないけれど、自分で食べるならこれが1番好き!
って思うくらい美味しかったです。
すりおろしりんごとシフォンという、ふわふわ系ベストマッチ!でした。
「エンガティーナ」
家の前の雪がほぼ消えました。
勿論、日かげとか、雪捨て場の雪なんかはまだまだ残っているのですが、
目に見える範囲に白い物が無くなったっていうのは、とにかく嬉しい!
あと、もう少しで桜が咲くかもしれません。
暖かい年には、4月の下旬に咲いていた事もあるので。
今回作ったのは、“エンガティーナ”というお菓子です。
スイスのエンガディン地方?の銘菓だそうで、
タルト生地の間にキャラメルクリームを絡めたナッツが入っています。
“フロランタン” のキャラメル部分を厚めにして、
更にクッキー生地を重ねたような感じです。
結構激甘でお味が濃厚なので、小さく小さくカットしていただきます。
このお菓子は、私も大好きなのですが、
私の身近な人達の大好物だったりします。
だから、作っている最中、その人達の顔がぼや~んと浮かんできました。
ちなみに夫も “エンガティーナ” が大好き。
珍しく、“うまい、うまいなあ”と言いながらもぐもぐ食べていました。
「シフォンのロールケーキ」
ゴールデンウィーク目前!ですね。
私は何の予定も立てていないのですが、
とにかく晴れたらいいなあ~とだけ思っています。
お外でぽへ~っとしながら(そしておやつを食べながら)
本を読みたいなあ。
北海道にも、お外で本が読める季節がいよいよやってきましたよ~!!
今日のおやつは久しぶりに作ったロールケーキでした。
自分で作ったロールケーキって、どうにも美味しくないです。
スポンジがぼそぼそしていたり、クリームがいまいちだったり。
ケーキ屋さんの物と比べると、
どうしてこんなに違うんだろうと溜息をついてしまいます。
そこで今回は、いつもと違う種類のロールケーキにしました。
シフォンケーキの生地を天板に流して焼くロールケーキです。
共立て生地や別立て生地の物と比べると、
膨らみがしっかりしていて軽く、
きめ細やかでもちもちしていました。
巻き易いのも嬉しかった!
ケーキ屋さんのには及びもつかないのですが、
これはこれでいいかな~と思えるロールケーキになりました。
「スイートポテト」
この季節にどうしてさつまいも??
と思うくらい、妙に安かったさつまいも。
これって、去年の秋の物?
それとも新じゃがみたいに春物なんでしょうか・・・?
北海道はさつまいもは作られていない(と思う)ので、
よくわかりませんが、でも、安いのは大歓迎です!!
さっそく大きいのを3本、オーブンで焼き、スイートポテトにしました。
いつもはココット型で作ったりするのですが、
今回は太くて皮も綺麗だったので、スタンダードに皮付きに。
普通、お菓子屋さんなどでスイートポテトを買ってくると、
結構いいお値段がするのですが、
自分で作ると、巨大なのがごろんごろんできてしまいます。
今回も大きいのが4本も!
しばらくの間、スイートポテト天国が味わえます。
しかも、まださつまいもは残っているので、
今晩はさつまいもの天ぷらです♪
「シュークリームだるま!」
最近、シュークリームって皮だけ食べてもウマイ!
って思うようになりました。
程よいしょっぱさと、かりっとした食感、
ほんのり香るバターの風味がお酒に合う合う♪
(ってやっぱり飲んでしまう~!)
でも、勿論クリームを入れて食べるのが王道ですね。
今回は、かたつむりのように渦巻きっぽくしたかったので、
ぎざぎざの口金で絞りました。
焼き目がしましまについて、満足でした。
最後、生地が余ったので
プチシューにしよう!と絞り出したところ、
そのうちの1個が ぷお~っとへんてこな形に膨れるじゃありませんか!
あれよあれよという間に、シュークリームだるまに!!
(写真手前の右側です)
こんなにお見事な形になったのは初めてです。
胴体にも頭にも、クリームをたっぷり詰めて食べちゃいました♪
「スフレチーズケーキ」
最近、車の中でラジオを聞いています。
それも、地元のFMラジオ。
街のカラオケ屋さんや子ども服屋さんの店長さんとかが、
世間話をするように喋っていて、
地元の話題満載で凄く不思議な感じ。
まさに飲み屋さんで隣の席の人の話を聞いているような、
そのゆるさがとっても心地いいのです。
ラジオって、今まではあまり聞かなかったのですが、
話し声がほそほそと聞こえて来るっていいですね。
すっかり見直してファンになってしまいました。
見直したと言えば、スフレチーズケーキ。
この前実家に行った時に、地元のホテルのチーズケーキをご馳走して貰いました。
私はスフレタイプはあまり食べないのですが、
これが凄く美味しかったのです。
帰り際、夫の分と、1切れラップにくるんで持たせてくれました。
夫は食べないだろうな~♪私の分♪♪と喜んでいたら、
予想に反して夫がぺろりとたいらげてしまいました・・・。
そのくらい、このスフレチーズケーキが美味しかった!
ふんわりやわらかなのに、チーズの美味しさがひしひしと伝わってきます。
プロの作り出す味って、ただ甘いとかふわふわっていうだけではなくて、
美味しさが幾重にも感じられて、とにかく凄いです。
こんなに美味しくはできないのですが、
久しぶりにスフレチーズケーキを焼いてみたくなりました。
「いちごタルト」
タイトルだけで、絶対読むぞ~!という気にさせられる本ってありますが、
中でも、 “春期限定いちごタルト事件” という、米澤穂信さんのミステリは
まさにツボをつかれるタイトルでした。
いちごタルトも自転車も偏愛している私としては、
犯人のヤツ、絶対に許さねえぜ!って怒り噴騰でございました・・・。
本州では苺が旬なんですね。
スーパーでも、 “とちのか” とか “あまおう” とか、
ぴかぴかの苺がずら~りと並んでおります。
小粒の苺が安く手に入ったら、お菓子を作ろう!と思っていたら、
見事に粒揃いの小粒苺が1パック198円!
以前から憧れていたいちごタルトに初挑戦してみました。
アーモンドパウダー入りのサブレ生地のタルト台を焼き、
アーモンドクリームを薄く敷いて焼き、
その上にたっっっぷりのカスタード。
そして苺をぽんぽんと乗せました。
全く持って私の好みのいちごタルト。
反省点は、タルト台が脆すぎる&カスタードが多すぎて、
カットするのが非常に難しかった・・・。
(写真でもはしっこが欠けちゃってます!)
夫はクリームの多さに閉口して、数口で食べるのを断念しておりました。
米澤穂信さんと言えば、
4/11に今度は “夏季限定トロピカルパフェ事件” が発売されるとか。
パフェもいいですね。
ホールの写真↓
「ナッツぎっしりバナナケーキ」
くるみとかアーモンドとか、ナッツをたっぷり入れて
バナナケーキを焼きました。
ヨーグルトの入った、やわらかくってさっぱりした生地に、
かりかりこりこりしたナッツの歯応えが楽しかったです。
バナナもナッツも、どちらもお腹持ちがいい物なので、
ちょっと食べただけでお腹がいっぱいになってしまうのですが・・・。
(もしかして凄い高カロリー??)
パウンド型で焼くバターケーキって、ぷ~っと膨れて割れてきます。
途中でナイフで切れ目をつける方法もあるのですが、
私はいつも自然に成り行きにおまかせ。
(単に面倒くさいだけなのですが)
9割は真ん中から普通に割れてくれるのですが、
時々不思議な割れ方をする物があります。
以前作った、豆・栗・さつまいもを入れたケーキ
は
7:3のサラリーマン分け。
しかし!今回は何と左右2ヵ所も割れました。
2:6:2分けって所でしょうか。こういう髪型はないですね。
欲張って具だくさんのケーキにすると、
面白く割れる?のかもしれないです。










