
朝から申し込んで、受け取れたのは夕方5時過ぎでした。
自宅は全壊、診療所は一部損壊でした。
40年近く育った自宅です。名残惜しくはありますが基礎が多数折れ自宅と基礎も大幅にズレ、柱も分断してしまい、倒壊の可能性が高いとのことですので、建て替えなければならなくなりました。
そんな状況でも、父と取っていたお酒は一本も割れずに無事でした。
建て替えの期間は、とある縁で仮住まいとなる物件を紹介していただき、安心して95歳の祖母と息子も生活できるようになると思います。
診療所の方は、先日冨坂建設さんのご協力により排水も流せるようになりました。
駐車場の亀裂も進行はしてますが砂利で埋めてもらいました。
後は片付けするのと、隣の川の工事を待つのみです。
診療所の方はなんとかいけそうです!!!
罹災証明発行にあたっても県内外からサポートの方々に来ていただいているみたいですね。
本当にありがとうございます。
真剣に丁寧に説明していただいたのですが、どうしても対応してくれた方が戦場カメラマンのあの人に似すぎていたので、途中でニコニコしすぎてしまいました。
すみません。
さて、やけいし歯科です。
自宅の荷物が溢れていますが、14時~19時まで診療しております。
(場合によっては早く閉まる日もあります)
お電話でご予約された方を優先的に診療しております。
(診察台が一台しか使えないため)
6月の半ばあたりからは午前も診療再開できればと思っています。
地震から1ヶ月経過し、疲れもたまってきていると思われます。
通って下さっている患者さん、被災者の皆さんももちろん、支援してくださっている方々も、
くれぐれも無理されないようお気をつけください。
本当に無理は無いようにですね。

強いぞ熊本









