2008年公開映画。
もう20年近く経ったのね。
公開当時、結局見逃したのだ。
せっかく、デジタルリマスター版で上映してくれるのだから、
是非とも観なくっちゃということで、
映画館へ。
お話は・・・
長編デビュー作「ザ・セル」で鮮烈なビジュアル世界を築き注目を集めたターセム監督が、2006年に製作した長編第2作。構想26年、撮影期間4年をかけて完成させたオリジナル作品で、CGに頼らず、13の世界遺産と24カ国以上のロケーションをめぐって撮影された壮麗な映像と独創的な世界観が話題を呼んだ。4Kデジタルリマスター版では、オリジナルの劇場公開版ではカットされた新たなシーンが追加されている。
舞台は1915年。映画の撮影中に橋から落ちて大怪我を負ったスタントマンのロイは、病室のベッドで絶望の淵にあり、自暴自棄になっていた。そんな彼は、木から落ちて腕を骨折し入院していた5歳の無垢な少女アレクサンドリアと出会う。ロイは動けない自分の代わりに、アレクサンドリアに薬剤室から自殺用の薬を持ってこさせようと考え、彼女の気を引くために即興の冒険物語を語り始める。それは、愛する者や誇りを失い、深い闇に沈んだ6人の勇者たちが力を合わせて悪に立ち向かう壮大な物語だった。
ターセムが私財を投じて挑んだ自主製作映画で、デビッド・フィンチャーとスパイク・ジョーンズが製作をサポート。「ドラキュラ」でアカデミー衣装デザイン賞を受賞し、「ザ・セル」でもターセムと組んだ世界的デザイナーの石岡瑛子がコスチュームデザインを担当。
2006年製作/120分/G/アメリカ
原題または英題:The Fall
配給:ショウゲート
劇場公開日:2025年11月21日
何といっても映像が美しい。
そして、少女アレクサンドリアが
なんと可愛らしいことか。
失恋から自殺願望のあるスタントマンのロイは、
アレクサンドリアにモルヒネを持ってこさせるために
物語を語り始める。
これが、壮大なお話の始まり。
24か国以上のロケーションで迫力のある映像だけど、
そのお話は、ロイの心は反映して限りなくダーク。
だけど、物語の最後は、
アレクサンドリアによって語られる。
絶望の淵に立ちながらも、
未来を感じさせられる。
まあ、下手に語るよりも、
是非とも、映画館で観て貰いたい。
って、レビューになっていないか(笑)
余談だけど、
11月あたりから長距離の運転で腰痛出没。
2時間の映画も、あちこち体勢を変えないとしんどい。
映画鑑賞が減るかも・・・
シップ貼って、頑張るか!!!