こんにちはー
3月11日。あの日から9年ですね。
アロマトリートメントを学んでいた学校を卒業し、
サロンには就職できなかったので、
貸しサロンや、人さまのサロンをお借りして、
細々と施術をしている時期に、
震災が起こりました。
自分にも何かできないか、と思い、
はじめに
ボランティアにうかがったのか仙台。
仮設住宅の集会所で
編み物をされているみなさんの横で、
アロマトリートメントをさせて
いただきました。
懐かしい写真〜🎶
その後、
加須市の騎西高校に避難されている
福島県双葉町の方々に、
定期的にアロマトリートメントのボランティアをしているチームがあることを知り、
可能な限り参加させていただきました。
騎西高校付近の神社、
たまに散策してました😊
現在もお邪魔しているのが、
南相馬市の教会で、
サロンを開催されている眞こころさんです。
どこにうかがっても、
皆さん、すごく気さくに話してくださって、
楽しい時間を過ごしました。
はじめ、ボランティアに行きだした頃は
アロマトリートメントの勉強を終えたばかりだったので、
何か被災した方たちに対して
強い役割を担わなければいけないんじゃないか、
とか、
私ごときの力量で何ができるのか、
とか
不用意な発言で誰かを傷つけてしまっていないか、とか、
変な緊張を抱えていました。
もちろん、
高い技術を提供することは重要ですが、
精油の香りとともに、
キャリアオイルでお肌を包みこんだり、
さすったり、もんだり、
そして、ハンドトリートメントの時は特に
お話しをただ受け止める、
ということだけでも、
ある程度の安心感を感じていただけるんだな、
ということが、だんだんわかってきました。
不思議なことに、
トリートメントをしている私の方も
人さまの肌に触れていると、
とても安心したり、テンション上がったりするのです。
温かさはめぐるんだな〜と
心から思って救われます。