24日は高校時代の友人の結婚式だった。
最初から笑わしてもらった。
まぁ神父さんがオモシロすぎるのは言うまでもないよね。
式でキスするとこ。
新郎が新婦のヴェールをあげ、、、
デコにキス。
おい!普通は口やろ!
披露宴、最初の新郎挨拶。
「---短い時間ですが、楽しんで・・・・。」
(一瞬言葉に詰まったような間があり)
「楽しんでいきましょう!」爆笑。ここは飲み会か!
小・中・高一緒で仲良かった人に10年ぶりぐらいに会ったり、
高校の人が20人ぐらいいて、軽い同窓会な感じで。すっげぇ楽しい時間でした。
そこでは余興を頼まれたので。
事前に、式場の人に「あのぉローション相撲したいんですけど、スペースいけます?」
って聞いたら「他のお客様と近くになりますので・・・」
僕「汚れないように配慮しますがダメですか?ダメなら映像でやろうと思います」
担当者「是非、それがよろしいかとおもいます」
ということで映像作りました。
ローション相撲自体をしたのが約一ヶ月前。
そして、その感想は、また日記が長いって言われるのでここでは割愛。
“良いVTR”だとは思ったけど、“ウケるVTR”かどうかは予測不能だった。
不安でしかたなかったけど、結局は満足のいく笑いを頂戴した。
新郎は、酔って忘れたのか、本当に感謝しているのかは謎だが、
当日と次の日、二日とも「職場の人にも好評やったしマジよかった」と同じことを言ってくれた。
なんやかんや言いながら爆笑しながら編集したので
僕らにとってもすごい満足のいく作品に仕上がった。
そして今日から約一ヶ月後。
おととい同席していた奴が結婚し、また同じメンバーが招かれるので、
いっそ同じVTR流してやろうかと思っている。
そう次回の新郎に言うと、ダメだといわれた。当然だ。
そして更にその一ヵ月後。
また同じメンバーで結婚式の余興が予定されている。
結局編集するとなれば俺がしなと。。ハードすぎである。
と同時に、まだこの爆笑の編集は続くのかと思うとワクワクして仕方がない。
映像もせっかく作ったのどこかにアップしたいけど、独断ではできない。
それと最近感じるんやけど(不安と期待)。
俺が結婚するとき、今一緒に作っているいるこいつらは、
一体余興で何をしてくれるのかということ。多分、映像は作れんからね。
非常に楽しみである。
ちなみに結婚の予定というかそういう相手すらいない現状。。
で、結局日記長いっていうね。
ちなみにタイトルは「スローモーション」じゃなくて「相撲ローション」気づいた?
三年前に婚約者が死んでしまった女性。
その女性に猛アタックする男性。
ふたりは美女と野獣。
そんななか、女性が言う
「もう人を好きになりたくない。本気で好きになった人が死ぬのは嫌だ」
すると男性が急に走りだし、道にでる。
トラックが目の前で止まり「バカ野郎!死にてぇのか」と一喝し去っていく。
男性
「僕はしにましぇん、あなたを愛しているから、僕はしにましぇん」
101回目のプロポーズのあのセリフってそういうことやったのか!!
めっちゃいいやんwwみてぇw
とスマスマを見ながら思った次第。
そしてスマスマで必ず?あのCMが流れる。ペ プシのCM。
そこにクロマニヨンズがでる。
母ちゃんはヒロトを見ていつもこう言う
(俺と弟が大好きなのは知ってて、映像なんかで見る度にいう)
「この人、ご飯ちゃんと食べようとやろうか」
うっせぇ、お前が心配することじゃねぇよ!
そんな感じ
最近日本経済の影響が僕のところにもやってきてまして。
僕の財布の中身は国ほど多額の負債をかかえてるわけでは無いのですが。
昔に比べて時間はあるのですが。
そこで最近よく考えます。
有意義な時間、有意義なお金の使い方とは何か。
今自分にできること、やるべきこと、今しかできないチャンスはないか。
そういうことを頻繁に考えます。
ちょっと逸れてこんな話をきいたことがあります。
ある貧しい国の漁師の話-
その漁師は毎朝好きな時間に起きて、漁に出かける。
大漁の時もありますが、そうでないときもあります。
それでもその漁師は自分の好きな時間に好きなだけ漁をし、自由な生活を送っていました。
そこに外国から一人の営業マンがたずねてきてこういいました
「もっと大きな船を買って、沢山魚をとって、儲けないか」と。
漁師はこういいます
「沢山漁をして、どうなるんです?」
営業マン
「お金が沢山できます。そうしたらもっと大きな船を買って儲けれます」
漁師が聞きます
「もっと儲けたらどうなるんですか?」
営業マン
「そしたら働かなくていいですよ、自由な生活が送れますよ」
漁師
「もう自由な生活を送っています」
-たしかそんな話。
儲けた先になにがあるんやろう。自由な時間ってなんやろう。
学生とか、時間があるときは金がない。
金を稼ぐようになると時間がなくなる。
僕は“自分が好きなときに好きなことをやる時間と金がある人になる”
というのが数ある夢の中のひとつです。
それは今でも変わらんのですが、その先に何があるかはわからんとです。
でも今は自分の喜びもそうやけど、
お金や時間使うことで人が喜ぶのがとても嬉しい。
今の僕にとってはそれが“有意義”なそれらのようでござんす。
しかし、それは“今”の自己満にすぎない気もする。
現状以上の有意義がありそうで仕方なく、模索しています。
ところで、以前日記にも書いた、
「サラリーマンの時代は終わる。自営業者をいかに育成するか」(柳井正社長)
従業員は自営業者のマインドを持てばいいかもしれないが、
経営者からの目線での答えがでませんでした。
それが最近、柳井社長の言った意味、答えが分かった気がします。やったね。
まぁ正解はわからんけど、気のせいじゃないと思うw