2025.12.14読了

『僕のヒーローアカデミア』(3)/堀越 耕平

📚あらすじ

敵連合だか知らねぇが、オールマイトを殺しに来たぁ?

デクの野郎がピンチだぁ? はっ! クソモブどもが調子に乗りやがって!

 邪魔なヤツは、全部まとめて俺がぶっ潰す! “Plus Ultra”!!

18-26話収録

(『楽天ブックス』様より引用)

 

 

💬感想

敵襲撃編終わり。

結構ギリギリな戦闘内容で、いかに今のデクたちが力不足なのかを感じる。

けど、その中でも轟の強さは特殊だなぁと感じたけど、

そんな彼でもやっぱりオールマイトの寵愛を受けるデクは気になるよね。

これから敵がどう動いてくるのか、気になる。

この集団以外にも敵って多いんでしょう?

どういう展開になっていくんだろう。

 

打って変わって体育祭。

普通の学校行事!ホッとする( ´∀` )

なんで轟が気になるんだろうと思ったら、

なんとなくピッコロ的な位置づけに感じるからかな。

ベジータは爆豪でしょう?

静かに闘志燃やしてる感じが好きなのかも。

 

次回騎馬戦!

 

🔓ざっくり解説

※以下ネタバレあり

 

①オールマイト vs ヴィラン(衝撃展開)

◆ オールマイトの限界が明確にオールマイトが登場して場を制圧するものの、

* パンチが効かない

* 時間制限がどんどん迫る

* “平和の象徴”なのに追い込まれる

という、読者にとってもショッキングな展開。

「平和の象徴が、倒されるかもしれない」

という恐怖が初めてはっきり描かれる。

 

②デクたち1年A組が“本物の危機”に直面

教師不在、ヒーロー不在の状況で、デク・轟・飯田が中心となって動き出す。

デクはここでも

「考える前に体が動く」ヒーロー気質を発揮。

轟の強さ・冷静さも強く印象づけられる巻。

* オールマイトは表向きは勝利

* でも明らかに限界が近いことが示される

* デクは「自分がもっと強ければ…」と悩む

 

③雄英体育祭 開幕

雄英体育祭はただの運動会じゃなくて、全国中継。

プロヒーローがスカウト目的で全員見る=将来を左右する“公開オーディション”

オールマイトも「ここで目立て」とデクにハッキリ言う。

 

④ 第1競技:障害物競走

【障害物の内容】

1. 0ポイントロボの群れ

 * 入試で点にならなかった巨大ロボ

 * 正面突破はほぼ不可能

 

2. 落とし穴ゾーン

 * 地面が崩れて大量脱落

 

3. 地雷原

* 踏むと吹っ飛ぶ

 

◆ デクの見せ場

* ロボを正面から倒さない

* 爆豪・轟・飯田の動きを観察

* 0ポイントロボを“足場”として利用

👉 頭脳戦+分析力で一気に先頭へ。

 

結果、障害物競走 1位通過。

「力不足でも、考えれば勝てる」

というデクらしさが一番わかりやすく出るシーン。

 

⑤ 3巻ラストの余韻

* デクが注目選手として完全にマークされる

* 爆豪・轟・飯田も火がつく

* 次の競技(騎馬戦)への緊張感

 

【3巻まとめ】

* USJの“恐怖”から一転、表舞台へ

* デクが「守られる側」→「見られる存在」になる

* 体育祭というヒロアカの軸イベントが始動

* バトル×戦略漫画としての方向性が固まる

 

って感じ。

 

おしまい(´・ω・)