こんにちは!
40歳からの妊活応援!
整体師の藤島です。
今回は40歳過ぎて妊活する、40歳超えて体外受精してもうまく受精卵が作れないという方に向けての記事になります。
私のお客様にも沢山いらっしゃいますが、病院で不妊治療したら必ず授かれる。
と、思っている方がまだまだいらっしゃいます。
その中で年齢というのは大事な要素になります。
20代と40代の方の卵胞の質というのはやはり差はあります。
細胞の老化という部分はやはり進行しますし、若返るものでもないのです。
では、少しでも40代の方は何もすることがないのかとガッカリされるかもしれませんが、せめて今の細胞の老化を遅らせる事は可能ではあります。
考え方としては、
老化=酸化と考えましょう。
酸化を抑える為の栄養素というのがあります。
抗酸化というものです。
抗酸化として働くものとしては
○ビタミンC
○ビタミンE
○ポリフェノール
とかが有名かなと思います。
その中でビタミンEを紹介します。
ビタミンEは脂溶性ビタミンで細胞膜の中に入り込み酸化を防止します。
ビタミンEは内膜を作る際にも血流を上げてくれて内膜を形成してくれます。
卵胞は1つ1つが細胞でもありますので卵胞の質の低下にも良いです。
当然ですが妊活をスタートした時からでも良いですし、パートナーがいない状態でも将来の妊娠に向けてもビタミンEは良いのではないかと思います。
ある程度の年齢からのスタートであれば必須クラスの栄養素になります。
この強力な抗酸化作用は魅力です。
もちろん男性側にとっても必要な栄養素です。
施術では栄養が吸収されやすいように小腸に刺激を入れ、自律神経を副交感神経が活動した状態にしていきます。
お腹がゴロゴロいったりお腹に温かみがでてきます。
妊活で40歳過ぎても妊娠される方も沢山いらっしゃいますし、なかなか体外受精でも移植がうまくいかなかった方が妊娠判定になった方も沢山いらっしゃいます。
○妊活したいが何からして良いかわからない
○体外受精するなら私はいつからが良いかわからない
○原因はないと病院で言われたけど少しでも可能性を上げる為になにかしたい!
こういう相談も多いです。
気軽にご相談ください!