袖ヶ浦市長浦駅から徒歩5分 婦人科系専門整体師 Re.Body 藤島 -3ページ目

袖ヶ浦市長浦駅から徒歩5分 婦人科系専門整体師 Re.Body 藤島

肩こりや腰痛などの慢性痛、足のつかれやむくみなどのお悩みなら「ReのBodyの藤島」に是非お越しください!

ちなみに先生と言われるのは苦手です(^^;)

こんにちは!

40歳からの妊活応援!

整体師の藤島です。


今回は40歳過ぎて妊活する、40歳超えて体外受精してもうまく受精卵が作れないという方に向けての記事になります。


私のお客様にも沢山いらっしゃいますが、病院で不妊治療したら必ず授かれる。


と、思っている方がまだまだいらっしゃいます。

その中で年齢というのは大事な要素になります。

20代と40代の方の卵胞の質というのはやはり差はあります。


細胞の老化という部分はやはり進行しますし、若返るものでもないのです。


では、少しでも40代の方は何もすることがないのかとガッカリされるかもしれませんが、せめて今の細胞の老化を遅らせる事は可能ではあります。


考え方としては、

老化=酸化と考えましょう。


酸化を抑える為の栄養素というのがあります。

抗酸化というものです。


抗酸化として働くものとしては

○ビタミンC

○ビタミンE

○ポリフェノール


とかが有名かなと思います。


その中でビタミンEを紹介します。


ビタミンEは脂溶性ビタミンで細胞膜の中に入り込み酸化を防止します。

ビタミンEは内膜を作る際にも血流を上げてくれて内膜を形成してくれます。


卵胞は1つ1つが細胞でもありますので卵胞の質の低下にも良いです。


当然ですが妊活をスタートした時からでも良いですし、パートナーがいない状態でも将来の妊娠に向けてもビタミンEは良いのではないかと思います。


ある程度の年齢からのスタートであれば必須クラスの栄養素になります。


この強力な抗酸化作用は魅力です。

もちろん男性側にとっても必要な栄養素です。


施術では栄養が吸収されやすいように小腸に刺激を入れ、自律神経を副交感神経が活動した状態にしていきます。


お腹がゴロゴロいったりお腹に温かみがでてきます。


妊活で40歳過ぎても妊娠される方も沢山いらっしゃいますし、なかなか体外受精でも移植がうまくいかなかった方が妊娠判定になった方も沢山いらっしゃいます。


○妊活したいが何からして良いかわからない


○体外受精するなら私はいつからが良いかわからない


○原因はないと病院で言われたけど少しでも可能性を上げる為になにかしたい!


こういう相談も多いです。

気軽にご相談ください!




こんにちは!
整体師の藤島です。

梅雨入りしてますが体調は大丈夫ですか?

体調が良くない方は前回、前々回の気象病の記事を読んで解決の糸口になればと思います。

今回のテーマはマグネシウムについてです。

聞きなれない方もいると思われますが、ミネラルの一種になります。

このマグネシウムは不足しがちなミネラルの代表とも言えるかもしれませんが、ATPのエネルギーを作るのにも必要ですし、なにより筋肉の弛緩作用もあります。

慢性化した肩こりや腰痛、歯ぎしり、こむら返りなどがマグネシウム不足によって起きるケースがかなり多いのです。

また、マグネシウムは単体で使われるよりもカルシウムと同時に使われます。

近年は塩もナトリウムばかりでマグネシウムはかなり含有量は少ないですし、クリームパスタなどの乳製品の流行もあってカルシウムは過剰摂取に対し、極端にマグネシウム不足が起きています。

がんセンターの資料ではマグネシウムを摂取するように指導したところ心疾患の発症リスクが3〜4割低下したと発表もされています。

心臓は重要な血管が多い臓器ですが、血管から起きる問題は心疾患が多いので血流や血管に対して良好な結果であると言えます。

それこそ肩の血流不足で起きる肩こりにも良いですし足の血流が滞りやすいふくらはぎに起きるこむらがえりは変化を感じやすいかもしれませんね!

実際にどう摂取したら良いかは聞いて頂けたらお伝えしますよ!


こんにちは!
整体師の藤島です。

前回は気象病の発生原因をお伝えしました。

今回はどういう事をすれば気象病に悩まされないで済むか。
という説明をしていきます。

気象病はあるけど痛み止めが有れば困っていないという方はここからの文章は苦痛でしかないと思われますので違う記事の時にお会いしましょう!

これから説明するのは根本的に気象病を良くしていきたいという方に向けてです。

○どうすれば良いのか?
今回説明するのは頭痛やむくみ、怠さやめまいが出やすい方が対象です。

気圧によって血管内の圧力が変わり、水分がうまく循環しない事による原因で症状が出ています。

血管の強度が弱いと圧力の変化をより影響を受けます。
そのため血管内からの水分も出やすくなりむくみという症状が出てきます。
また、気象病による頭痛は偏頭痛と同じようにこめかみあたりが痛くなる方が多いのですが、血管が膨らむと三叉神経という神経を刺激してしまいます。

三叉神経はこめかみのあたりの血管に巻き付く形で分布してますので血管が膨らむと神経がストレッチされる様な状態になります。(神経が無理矢理伸ばされるのはイメージでも痛い💦)

これらをみても血管の強度の必要性がわかりますよね。

血管の強度を上げるにはどうしたら良いか?ですが、血管を作る為の材料であるタンパク質が大事になります。
また、カラダの水分を運ぶ役割もアルブミンというタンパク質になります。

貧血の方の大半はタンパク質不足なので貧血の方は気象病になりやすいのです。

貧血も大半は女性ですし、気象病も女性の方が圧倒的に多い事を考えるとやはりタンパク質は真剣に考えなくてはいけないものだと思います。

タンパク質を分解して吸収、そこからタンパク質の再構築が出来ると血管の強度も上がり、水分を運ぶアルブミンも増えて頭痛やむくみが良くなります。

むくみがなくなってくると内耳内の水分も運ばれるためにめまいも良くなります。

むくみがなくなると浮腫んだ時の重怠さもなくなるので快適に過ごすことが出来ます。

気象病で辛い方は貧血を良くすると劇的に変わりますので血液検査でご自身の現状を把握すると改善の道が開けます。

気象病のある方はヘモグロビン、アルブミンの数値を見てみて低ければ良くなる可能性が高いです。

見てみてね〜!