★ただいま44番です



オープンピアノ試弾会2026

~12月発表会に向けた、ゆるい公開練習会です~

(↓試弾会の詳細をAIに伝え、まとめてもらいましたニコニコ

 

毎年6月恒例の自由参加イベントです。

普段のレッスン室を飛び出して、広い会場で自由に演奏してみませんか?

発表会ではありませんので、普段着でお気軽にご参加ください。

練習中の曲でも、教本の曲でも、好きな曲でも、弾き語りでもOKです(マイク設置予定)。

人前で弾く練習や、教室のお友達の演奏を聴く機会としてご活用ください。


この会の特徴

🎹 広い会場で演奏できます

普段のレッスン室とは違う空間(リハーサル室)で演奏することで、新しい発見があります。

12月発表会(大ホール)に向けた経験のひとつとして、ぜひご活用ください。


🎹 ピアノは衝立で隠します

この会は発表会ではありません。

お客様の視線を気にせず演奏できるよう、ピアノの前に衝立を設置します。

「人前で弾くのはまだ緊張する」というお子さんも安心してご参加ください。

↓ 衝立の中にはご家族用の椅子もご用意しています。


🎹 出入り自由です

開催時間内であれば、

・好きな時間に来場OK

・好きな時間に退室OK

です。

ご都合に合わせてご参加ください。


🎹 何回でも演奏できます

順番待ちの状況にもよりますが、

名簿が空いている限り何回でも演奏できます。

曲数も自由です。


🎹 ワンポイントアドバイスもできます

ご希望の方には、演奏後に矢島がワンポイントアドバイスをいたします。


日時・会場

【日時】

2026年6月21日(日)

9:30~12:30

【会場】

湘南台文化センター 市民シアター
地下1階 リハーサル室

※入口に案内を設置します


当日の流れ

① 会場に着いたら名簿へお名前をご記入ください

(ローマ字のみでもOKです)

② 順番が来たら演奏

(1回5分程度が目安です)

③ もう一度弾きたい場合は、演奏終了後に再度名簿へご記入ください


演奏する曲について

曲は自由です。

・教本の曲

・12月発表会の候補曲

・練習中の曲

・好きな曲

・弾き語り(マイク設置予定)

どれでも構いません。

途中まででも、右手だけでも、完成していなくても大丈夫です。

お気軽にご参加ください。


会場について

椅子はご自由にお使いください。

移動や追加も自由です。

演奏中もご歓談いただいて構いません。

保護者の皆様や生徒さん同士の交流の場としてもお楽しみください。


飲食について

リハーサル室内での飲食はできません。

ロビーをご利用ください。

ロビーの椅子は自由に出していただいて構いません。

※お片付けのご協力をお願いいたします。


お絵描きコーナー

小さなお子さん向けにお絵描きコーナーを設置します。

描いていただいた作品は会場内(衝立)に展示予定です♪

 


参加費

試弾される方

お一人 1,500円

(何回弾いても同額です)

当日の名簿をもとに後日ご請求いたします。

見学のみの場合は無料です。


ご家族の見学について

ご家族の見学・撮影は可能です。

会場では、小さなお子さまから目を離さないようお願いいたします。

※お友達のご見学はご遠慮ください。


最後に

この会は発表会ではなく、気軽にピアノを楽しむための公開練習会です。

練習途中の曲でも大丈夫。

間違えても大丈夫。

途中まででも大丈夫。

見学だけでも歓迎です。

普段なかなか会えない教室のお友達の演奏を聴いたり、広い会場で演奏したりしながら、楽しい時間を過ごしていただければと思います。

気軽な気持ちで遊びに来てください♪

皆さまのご参加をお待ちしております。

なぜ、うちの教室の試弾会には「衝立」があるの?

(↓試弾会のコンセプトをAIに伝え、まとめてもらいましたニコニコ

 

毎年6月に開催している「オープンピアノ試弾会」。

初めて参加される方は、会場に入ると少し驚かれるかもしれません。

なぜなら、ピアノの前に大きな衝立が立っているからです。

普通なら、演奏者がよく見えるように椅子を並べますよね。

ところが、うちの試弾会では逆。

演奏者は衝立の中に入り、外からはほとんど見えません。

実はこの衝立、生徒さんたちに大人気なんです(笑)。

「衝立LOVE!」

という生徒さんもいるくらい。

もし衝立を外したら、緊張しちゃって弾かなくなる子が多いと思います。


この試弾会のアイデアの元になったのは、ストリートピアノでした。

ストリートピアノを見ていると、いつも思うことがあります。

本当は弾きたい人がたくさんいる。

でも、なかなか座れない。

なぜでしょう?

通行人が見ている。

上手な人が弾いている。

間違えたら恥ずかしい。

動画を撮られるかもしれない。

そんな不安があるからです。

実際には、

「弾きたくない」のではなく、

「怖くて弾けない」

ことが多いのだと思います。


でも一方で、人は誰でも、

自分の演奏を誰かに聴いてほしい気持ちも持っています。

半年頑張って練習した曲。

やっと両手で弾けるようになった曲。

お気に入りの一曲。

誰かに聴いてもらえたら嬉しい。

でも、見られるのは恥ずかしい。

この

「聴いてほしい」

「見られたくない」

という気持ちは、実は両方とも本当なのです。


そこで考えたのが、衝立でした。

衝立の中に入ると、顔は見えません。

表情も見えません。

多少間違えても安心です。

でも、音はちゃんと外に届きます。

つまり、

演奏だけが外に出ていくのです。


私はこの試弾会を、

「守られた空間で楽しむストリートピアノ」

のようなものだと思っています。

発表会ではありません。

コンクールでもありません。

評価される場でもありません。

だから、

途中まででもいい。

右手だけでもいい。

練習中でもいい。

間違えてもいい。

そんな気持ちで参加できます。


そして不思議なことに、

衝立の中で弾いた子どもたちは、

演奏が終わるととても満足そうな顔をしています。

ちゃんと聴いてもらえた。

ちゃんと弾けた。

そんな小さな成功体験になるのです。


考えてみると、

ピアノを続けるために必要なのは、

完璧に弾くことだけではありません。

「弾いてみようかな」

と思える勇気です。

衝立は、その勇気をそっと守ってくれる存在なのかもしれません。

だから今年も、衝立を立ててお待ちしています(笑)。