あなたも私も経営者

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日々商売しながら感じること、他の経営者さん達と共有出来たらいいな…

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ザ・ワーク 人生を変える4つの質問/ダイヤモンド社
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全ての苦しみやストレスはあなたの思考とそれに対する信念によって作られている。というのがこの本の趣旨です。その苦しみから開放される為の簡単なステップも記載されています。

素晴らしい、とにかく素晴らしい内容です。あまりにも単純すぎて呆れてしまいますが、日常のほぼ全てのストレス、苦しみから開放される事間違いなしです。
心理学や行動学などに興味がある方々には特におすすめです。




昨年末に 私がある会社の営業の方を、別の会社の購買の方に紹介しました。
その2社間で商売が開始されて、数百万円規模の商売になっているようです。
その事実を知った時の心のつぶやき:「ありがとうの一言もないのかよ」。でその後に少しムカつく。

数十秒後に冷静に考えてみると感謝の言葉を期待するから、ムカつくという事に改めて気付きました。
以前 読んだデール・カーネギーの「人を動かす」にも感謝を期待するなと記載されていました。デール・カーネギー曰く、キリストは何人も病人を直しましたが、たった一人しか感謝を表さなかったそうです。キリストに感謝する人がいないのだから、普通の人が感謝される事を期待すべきではないだろうと語っています。何も期待しなければ精神的に乱れる事もありません。感謝を他人から期待する事が間違いであるのかもしれません。
よくよく考えてみると最初に2社を紹介する時には別に何も見返りを期待してなかった。でも商売に発展したら「感謝の言葉もないのか?」と怒る。自分勝手で、度量が小さいですね。
もっとでかい人間にならないとダメだなと改めて考えさせられる出来事でした。

人を動かす 文庫版/創元社
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また 読み直します。

低糖質ダイエットご存知ですか?
やっている人もいると思います。
この低糖質ダイエットをネタにして傾きかけた食堂を救う方法はないかなと考えていました。
低糖質で満足感のあるメニューを出す食堂はどうでしょうか?
体重が気になるサラリーマンの昼ごはんニーズを捉えられると思います。
ビジネス街の昼食ってラーメン、牛丼、定食とか、炭水化物がメインの昼食ばかりですね。
低炭水化物ダイエットをやっている人は食べる物に困るのではないでしょうか?
そんな人々を相手にした定食屋で、炭水化物無しメニューを出す。
野菜、豆腐、肉、魚をメインにする。炭水化物は出さない。
山盛り野菜炒めと豆腐みたいなメニュー。これで充分腹いっぱいになります。メンバーズカードとか作って、体重管理サポートみたいなサービスも提供したら面白いと思いますね。定食屋なのに体重管理のお手伝いもする。健康管理ビジネスですね。

おやじダイエット部の奇跡 「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語/桐山 秀樹
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低糖質ダイエットに異論を唱えている方も多いです。
合わない体質の方もたくさんいるみたいです。


私が月一で話を聞きに行っている人がいます。名前は桂幹人。桂経営というコンサルタント会社の社長です。社長というよりも総帥という感じの方です。桂さんの商売に対する切り口はとても勉強になります。経営に興味がある方には是非とも桂さんの本を読んでみてください。

だから、あんたは不幸やねん―見方を変えれば、人生は逆転する/桂 幹人
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甲田さんというお医者さんが1日 2食を推奨して、朝食抜きの生活を薦めています。午前中に内蔵を休める事によって、内蔵を元気にするという理屈のようです。

朝食抜きの生活を試してみました。
始めの2日は朝食を食べたいなと感じます。みかんと水とお茶で昼食までやり過ごします。朝食抜きと言っても水分は大量に摂取します。
3-4日位で、朝食無し、水、お茶、コーヒーのみでもなんともなくなります。

朝食抜きにして変わった事
1. 朝食抜きにすると昼食がとにかく美味しい。空腹は最高の調味料と言いますが、それを全身で体感出来ます。どんだけうまい物を毎日食べているのか忘れていました。

2. 睡眠時間が短くなる
摂取する量を減らすと消化にかかる時間とエネルギーが減るのだと思われます。
今まで8時間寝てたのが6時間でいけるようになりました。調子がいい時は5時間の時もあります。


毎日3回以上食べているとそれが当たり前になってしまって空腹を感じる事もなくなります。
空腹を感じないのに食べるってよく考えてみるとおかしな事ですね。
腹が減ったら食べる、腹が減らなかったら食べない。それでいいんじゃないですかね?それが体にとって自然な事のような気がします。

朝食なしと言っても無理しない方がいいですよ。本当に食べたいのに無理やり食べなかったらストレス感じますから。食べたかったら少量食べて、徐々に量を減らしていったらいいと思います。


長生きしたければ朝食は抜きなさい―体の不調を根本から改善する驚異の「甲田式健康法」とは (KA.../河出書房新社
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商売していたら流れって感じますよね?
私は常に感じてます。
いい流れがきている時って、どんどん仕事が入ってきて、儲かります。
悪い流れが来てしまうと儲からない。
これってどんなに素晴しい会社でもあるんじゃないでしょうか?

人生も商売もサイクルや浮き沈みがあって当たり前です。
日々経営に没頭しているとその浮き沈みがある事も忘れてしまう。
儲かる時、儲からない時がある事を忘れて、常に利益を上げる事ばかりになってします。

儲け、利益は大事です。でも100戦100勝は無理です。世の中にそれが出来る人はいません。潰れなかったらいいだろうぐらいに考えた方が精神的には楽になると思います。


経営者の仕事の重要な部分が、沈みサイクルの時に会社が潰れないようにする事です。
潰れなければ、いつかチャンスはやってきます。

私の会社の場合 
2007年、2008年、2009年 大幅プラス
2010年、2011年、     大幅マイナス
2012年、2013年      大幅プラス
2014年            ちょっとマイナス
2015年             ちょっとプラス

プラス、マイナスが交互にやってきてます。
これがサイクルですね。

たとえ今 あなたの会社が冬でも 春が来ない事はありません。必ず春が来ると信じて、日々経営しましょう。

今回もゴルフの話です。
ゴルフは右側だそうです。
ゴルフレッスンプロの武市さんとWGSLさん(ユーチューブでチェックしてください)が常に言ってます。
体の右側でインパクトまでの作業が全て終わる。
右側で手打ちをすると左に強い球が確かに出ます。
私が打っている感じではトップの位置からの切り返しは手が始動でスイングをしているような感覚です。
肩、腰の動きを停めて手だけでスイングしているような感じですね。
(実際には肩も腰も動いていますが、感覚的に動きが止まっている)

WGSLさんは右側での手打ちが世界の標準スイングだとまで言い切っています。

ゴルフ初心者の方、スイングが安定しない方、飛ばない方、是非ともWGSLの動画を見まくって、ドリル真似してみてください。

ゴルフは20年前に始めました。 全く上手くならないので、諦めたり、再開しての繰り返しでした。 ゴルフの本を読んでも全くスイングがよくならない。 瞬間的によくなったと思っても、それが継続しない。 とにかくスイングが理解出来ない状態がずっと続いていました。 WGSLの名の動画をユーチューブで見ました。 最初は理解出来なかったのですが、出ている人が全員きれいなスイングをしているので、動画を見続けました。 下記リンク先の動画を見て、真似をしたらスイングが変わりますよ。 これをしたらゴルフスイングが理解できます。 ゴルフスイングが分からない方々にはお勧めです。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLHWkYazLOD--h6RYUM9w_OwxJKAQGP4bS

低糖質ダイエットってご存知ですか?
糖質、炭水化物の摂取を極端に減らす食生活です。

私も今年の1月から取り組んでみました。
炭水化物を避けて、肉ばかり食べました。
始めの頃は腹回りの肉が落ちてスッキリしました。
でも数ヶ月経つと体の調子が段々とおかしくなってきました。
今年の9月頃には腎臓のあたりがものすごく痛くなってきました。
この痛みが肉食に原因があるのか分かりませんが、偏った肉食は内蔵へ負担をかける事は確かなようです。
これを機会に低糖質ダイエットはやめて、野菜、果物中心の食生活に変更。炭水化物も肉も食べますが、全体の食事量を減らす事にしました。
腹5-8分で食事は終わり。特に夜はなるべく軽い食事を心がけています。
これだけで体の痛みはなくなり、体調もよくなりました。
極端な食生活をせずに、腹八分目を心がけるだけ。これで体調管理が出来れば楽でいいです。

低糖質ダイエットの出版物が多数発行されていますが、合う合わないは人それぞれでありますね。
他人が上手くいっても自分に合うとは限りません。体重計や他人の意見よりも自分の体の声を聴くのが一番のようです。


新聞や雑誌を読んでいると、日本国内で商売をしているだけだと、将来真っ暗なようです。
日経新聞や日本政府はTPPで海外進出だと威勢いいですね。
中小企業まで海外進出しろとか言ってます。海外進出してなかったら何か問題があるみたいな感じですね。

10年から15年前位に中国経済ブームになった時に日経新聞は同じような事を言ってました。日本の人口は伸びない、デフレが続く。将来を見据えた経営者は中国に行かないとダメだみたいな論調でしたね。
今中国に行っている日本企業がひどい目にあっているのは皆さんご存知の通りです。

日本のGDPはまだ世界3位です。日本国内にいくらでも商売ネタはあります。
マスコミの無責任言動に騙されて安易に海外とか危険すぎます。
日本はデフレ、成長しない → 海外進出 → 成長マーケットを取りに行く。なんかちょっと短絡的すぎませんか?

日本で儲けられない人が、海外行って儲けられるとは思いませんが…

日経新聞の論調は疑って受け止めた方がいいのではないでしょうか?