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矢板大地鍼灸整骨院のブログ

栃木県矢板市本町にある鍼灸整骨院のブログです。
本院は東京の杉並区にあります。
プロアマ問わず多くのスポーツ選手や体を資本とするお仕事をされている方々にご支持を頂いている整骨院グループです。

おはようございます!
いよいよ本日開幕です!
メンバーのコンディションも上向きで
今のところ良い形で準備できています!

昨夜のミーティングには
矢板中央高校OBで
大宮アルディージャの背番号4
山越康平選手が
激励と風邪予防の差し入れに
訪れてくれました!
高校では選手権ベスト8、
大学では総理大臣杯準優勝と
日本一にはなっていないものの
高校選抜やユニバーシアード代表にも選ばれた
先輩で現役Jリーガーのアドバイスに
選手たちも自然と集中して耳を傾けていました
山越選手に限らず
先日からOB達が代わる代わる
こうやって出身チームを気にかけ
激励と応援をしてくれています
高橋監督が毎年必ず掲げる
豊かな人間性を持たせる
という教育が実を結んでいる証拠でもあり
このチームに携われている喜びを
ひしひしと感じる今日この頃です

選手達をはじめスタッフも
それぞれが様々な思いで
今大会に挑む中で
一番強いのは
親や、家族、仲間やスタッフ
支えてくださる全ての関係者やOB、
矢板や、栃木や、応援してくれる
全ての方々の期待に応えたい
そんな気持ちなのかなと思います

期待が高まれば自ずと
向き合う姿勢も変わり
その辛さもありますが
乗り越える楽しさや
乗り越えた時の素晴らしい達成感
たとえ乗り越えられなくとも
人生のかけがえのない時間を
持つことになります
大いに期待してください
期待外れと言われないよう
彼らは奮闘することでしょう!

人間性を重んじる高橋監督を中心に
スタッフや選手たちは
OBを通して
歴史や伝統を再確認し
結束を強められたように感じます
1日1日成長速度をあげながら
1日でも多くこのメンバーで
過ごせるように
いましばらく、大きな期待とご支援を宜しくお願い致します!







ご無沙汰しております!

最近はFacebookやInstagramなど
便利なSNSでの更新が主で
ブログから遠のいてしまいました。

当社がサポートする
栃木県の矢板中央高校は、
先月始めに行われた全国高校サッカー選手権予選において、優勝し、
年末年始に行われる
第96回全国高校サッカー選手権大会に出場が決まりました。

また、今月に行われたプリンスリーグ参入戦では、埼玉代表の昌平高校や、山梨代表の日本航空高校に勝利して、来年の参入を決定させました。

今年は新人戦、関東大会、インターハイを落とし、厳しい年となりましたが、県内では最後に笑うことが叶いました。

そして、いよいよ
明日は第96回全国高校サッカー選手権大会が開幕します!

昨日行われたミーティングでは、
高橋監督の熱い激に
選手たちも身を引き締めて
聞き入っていました!

選手達の躍動を手に汗を握りながら
精一杯の観戦、又応援ください!

こんにちは
連日32℃から35℃を超える
文字通りの猛暑が続いております。
ご自身の体調管理はできていますか? 
今日は、意外と知らない熱中症が怖い
本当の理由についてお話いたします


この時期なにかと話題になるのは
やはり熱中症です

死者まで出る怖い症状ですよね

しかし、案外
怖い症状ということ以外
よく理解されていないのではありませんか?

たとえば
熱中症の予防のため
水分、塩分補給はまめに行う
外気温、湿度を計測し
一定以上では運動を
一時やめさせる

熱中症になったら
涼しい場所に移し
末梢や四肢の付け根を冷やし
可能であれば塩分濃度の高いスポーツドリンクを飲ませる…

どれも正解です。
そのくらいは理解しているものです

では上記以外で熱中症が怖い
本当の理由は知っていますか?

そもそも熱中症って正しく理解していますか?

対処として身体を冷やすからといって、
身体が熱にやられたものではありませんよ

そう、熱中症って意外としらないものです
そこで
皆さんに覚えていて頂きたい
皆さんに一番知っておいて頂きたいのは

熱中症とは、
脳がダメージを受ける症状
だということです!

理解されていましたか?
脳がダメージを受けるので
怖い症状なのです!

つまり、
熱中症でどれ程のダメージを
脳が受けるのか、
そこがポイントになるのです

そのため、予防はもちろんのこと
発症時には
適切な処置で
脳へのダメージを
最小限に留める
必要があるのです!

そして、よく考えてみてください!
脳へのダメージによるものなら
適切な処置後に
たとえ意識がはっきりしても
脳の内部の損傷具合は
わかりません!

そうです、本当に怖い理由は
そこにあるのです。

すなわち、

体調が回復したからといって
安心して運動を再開したために
その後
体調不良で亡くなるケースも
少なくないのです!

とくに、
部活動等では
熱中症はその場がおさまれば
大丈夫ととらえていて
翌日には運動を再開していたりします
が、これは大変危険なことなのです!
少なくとも2日から1週間は安静で
場合によっては
復帰までに1ヶ月以上かかることもあるのです

身体(四肢)の異常なら
問題ありません
しかし、
これまでに述べたように
熱中症は
脳の問題なので
脳震盪同様、いや症状からすれば
それ以上に注意が必要なのです!

それを理解していない
これが一番怖いのです。

もしもが起こってからでは遅いのです。

ぜひ、正しく理解するようにしてください!
ご無沙汰してます

今回の結果は、
かなりショックも大きく、
しばらく放心しておりました

結果は皆さんもご存じの通りです。

全国高校サッカーインターハイ予選準決勝にて
真岡高校に敗れました


完敗ではありません。

あと少し

ほんの少し

何かが足りなかったようです


マイナスは挙げればキリがありません。
フィジカルが足りなかったでしょうか
精神的に弱かったでしょうか
決定力不足でしょうか
個の弱さでしょうか
色々あるのかもしれません

ただ一つ思うのです
あくまでも私個人の感想です

今年のチームには
自分がレギュラーに選ばれることが最優先な選手が多い気がします
実力が拮抗し、メンバーも豊富なため
しかたないことかもしれません
これはインターハイ、選手権を落とした代もそうでした
信頼が足りないのかもしれません
これは選手だけの問題ではないのかもしれません
私にも色々足りないところがあります
もう少し近い場所に戻って
ケアを密にしていきたいと考えています
全てに選手のために
チームのために
私にしかできないことを
1から見つめ直したいと思います
ご無沙汰してます。
全米オープンでは松山選手が
諦めない粘りのゴルフで
最終2位となり
世界ランクも2位まで押し上げました
素晴らしいですね
先々日のMIZUNOオープンで
私のクライアントと戦った小平選手は
不運もあり実力を出しきれませんでした
その差がどこにあるのか
自分なりに考えてみると
毎度のこと古沼アドバイザーのいうように
勝負は常に凡事徹底なんだと思いました
個人的にも
体調不良もほぼ回復し
もう少し万全となり次第
また全力で駆け回りたいと思います


さて、

新人戦では優勝を逃し
高校サッカー関東大会予選では早々に敗れ、
インターハイ予選のシードを数十年ぶりに
失ったなかで
矢板中央サッカー部は
今年序盤で岐路にたたされました

選手も辛かったはずですが
高橋監督以下コーチ、スタッフ陣の落胆も
相当なものでした

しかし、この場面において
やはり力強い牽引力を発揮する高橋監督
そしてそれを強くバックアップする
コーチ、スタッフ陣
また、苦しくとも必死で食らいつく選手たち
諦めずに声援を送り続ける保護者や関係者と
ファンのみなさん…

私もできる範囲で応えつつも
この数ヶ月、矢板中央サッカー部の底力を
少し外野からみてきました

インターハイ予選が始まり
初戦から登場の挑戦者、矢板中央は
予想に違わず
他校を圧倒しながら
ベスト4まで勝ち上がりました

あと2つ

このまま変えられず終わるのか
不死鳥の如く
チャンピオンに生まれ変わるのか

今週末、雌雄は決します!

矢板の誇り
矢板中央サッカー部を
どうか皆さんの力で押し上げて下さい
私も全力で支えていきたいと思います
彼らはきっとやります!
応援宜しくお願いいたします!