12月17日
チケットを貰っていたので千葉市美術館へ行ってきました。今日は家内と一緒なので迷わず車利用です。

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たまたま水曜日のボランティア・スタッフによるギャラリートークの時間だったので聞けてラッキーでした。
赤瀬川原平さんは10月に亡くなったのですが実に多彩な活動家でした。
前衛美術家、漫画家、イラストレーター、小説家・エッセイスト、写真家と多岐にわたります。

私は山下祐二氏と共著の美術関係の本を数冊持っているもののスタートである60年代のネオ・ダダイズムの活動履歴を知りませんでしたね!

展示会は膨大な作品・資料です。
いったい誰がどの様に保存・保管していたのでしょう?素朴な疑問ですヨン⁉️

千円札事件が赤瀬川原平氏の原点なのでしょうが私はその延長線上にあるパロディ・ジャーナリストとしての作品が一番興味を惹かれました。

60年代、70年代って私の青春時代でもあるのですが本当に貴重な時代でしたヨン‼️