いつも言っているような気がするけど東京ミッドタウンはいいですね。何よりも渋谷109のようにガキンチョがいないので落ち着きます。
31日迄のサントリー美術館の「歌舞伎座新開場記念展、歌舞伎座-江戸の芝居小屋-」を観てきました。
出雲阿国から始まって京都四条、江戸、そして明治時代を経て現代迄の流れがざーっと見てわかりましたヨン!
それにしても江戸時代にタイムスリップして当時の賑わいを見てみたいですね。
私は芸者が当時のファッションリーダーだと思っていたら歌舞伎役者を真似ていたのですね。
私は20年前のバブルの後半に歌舞伎に夢中でした。歌舞伎座の昼の部、夜の部、国立劇場、新橋演舞場と忙しかったです。夜の部は早退して行っていました。
当時好きだったのはウタエモン、シカン、トミジュウロウ、エンノスケ、勘三郎と亡くなった人がほとんどです。団十郎は下手くそなので嫌いでした。息子のエビゾウなんて見たくもないです。お金を出して観たいのは玉三郎、片岡ニザエモン(孝夫)、吉右衛門ぐらいです。
勘三郎(勘九郎)が亡くなった今、どうなるのでしょう。私には分かりません。




ライトアップが綺麗でした。


千疋屋の白いイチゴ。12600円!一年前も写真を撮った記憶が有ります。私も進歩無しです。


親子丼が美味しそうでした。


忠犬ハチ公がいました。







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