12日 昨夜は雷がゴロゴロして激しい雨が降りました。私は家の中で聞く雨の音が好きです。昨夜の雨はなんとなしに嫌なことをリセットしてしてくれる恵みの雨かなと思いました。

今、家内が二度目の手術の真っ最中で私は手術室の前の控え室にいます。

なんと目の前の壁にゴーギャンのタヒチの絵が飾ってあります。
ここの病院はいろんなところにいろんな絵が飾ってあるのですが、よりによってゴーギャンの絵です。
家から持つてきた三冊の本もゴーギャンとゴッホについての本です。
これは偶然なんでしょが私にとっては必然なんでしょう。
ゴーギャンは主題を明瞭に説明せずに暗示することを目指したわけですが、私はこの絵を次のように解釈しました。イヴのように禁断の果実に誘惑されずに正しい選択をした三人の女性であると。
(家内と駆けつけてくれた二人の姉、そして馬に乗っている私)

今回、家内の再手術は苦汁の選択ではありましたが、前に進む最良の選択でした。

手術は上手くいきました。
皆さんご心配かけました。ありがとうございました。
あと見えない力、神さまに感謝します。


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