千葉市美術館の曾我蕭白展よかったです。
2時に着いたらちょうどギャラリートークが始まるところでした。
ここのギャラリートークはいつも内容がいいですね。みっちり1時間、楽しい解説でした。
蕭白展の内容も良くほどほどの込み具合で都内の美術展では味わえない贅沢な気分でした。
蕭白の地元である三重県立美術館に先駆けての展示会ですが、作品の説明文なんかユーモアたっぷりです。
寒山十得は禅画の絵題によくなっていますが、十得はレレレのおじさんとありました。
元祖レレレのおじさん
レレレのおじさんと言えば赤塚不二夫です。
私の子供の頃好きだった杉浦茂の漫画です。
赤塚不二夫も杉浦茂が好きで漫画のイメージからオマージュを込めてレレレのおじさんのキャラクターを誕生させたそうです。
昨年末の中国旅行で寒山十得が居たという寒山寺に行きました。写真は後日のせたいと思います。
曾我蕭白の有名な「群仙図屏風」は5月の後期展示になるそうです。わたしもそのころまた行ってきます。
Android携帯からの投稿
2時に着いたらちょうどギャラリートークが始まるところでした。
ここのギャラリートークはいつも内容がいいですね。みっちり1時間、楽しい解説でした。
蕭白展の内容も良くほどほどの込み具合で都内の美術展では味わえない贅沢な気分でした。
蕭白の地元である三重県立美術館に先駆けての展示会ですが、作品の説明文なんかユーモアたっぷりです。
寒山十得は禅画の絵題によくなっていますが、十得はレレレのおじさんとありました。
元祖レレレのおじさん
レレレのおじさんと言えば赤塚不二夫です。
私の子供の頃好きだった杉浦茂の漫画です。
赤塚不二夫も杉浦茂が好きで漫画のイメージからオマージュを込めてレレレのおじさんのキャラクターを誕生させたそうです。
昨年末の中国旅行で寒山十得が居たという寒山寺に行きました。写真は後日のせたいと思います。
曾我蕭白の有名な「群仙図屏風」は5月の後期展示になるそうです。わたしもそのころまた行ってきます。
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