1月20日
金曜日は国立西洋美術館の閉館時間は8時なので、常設展でおこなわれている「ウイリアム・ブレーク版画展」を観てきました。


ユベール・ロベール 「マルクス・アウレリウス騎馬像、トラヤヌス記念柱、神殿の見える空想のローマ景観」1786年


ユベール・ロベール 「モンテ・カヴァッロ巨像と聖堂の見える空想のローマ景観」1786年

常設展では「廃墟のロベール」として知られるユベール・ロベールの絵が2点飾ってありますが好きでいつも立ち止まって見ます。
こんど3月6日よりこのユベール・ロベール展が始まります。
ヴァランス美術館の所蔵作品が多数くるそうです。楽しみです。


ジョヴァンニ・パオロ・バニーニ 「古代建築と彫刻のカプリッチョ」
ロベールはローマ滞在の折はバニーニに教えを受けたそうです。



ウイリアム・ブレイクは1757年イギリス生まれの詩人、画家(イラストレーター)、版画家です。
今回は「ヨブ記」のための挿絵とダンテ「神曲」のための挿絵がほとんどでした。学生時代に読んだことのあるカンタベリー物語のもありました。

帰り際4度目の「着衣のマハ」も見納めしました。




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