9月12日
日本橋高島屋



2009年に日曜美術館で紹介され一度見たいと思っていました。
多摩に住み、美術教師をしながら、多摩や山の風景を描き続け、38歳で谷川岳で遭難したのは22年前になります。
私と同年代で自然好きで、犬塚勉が登っている山は登ったことがあり絵の風景もよく理解出来ます。


千葉のホキ美術館の超写実絵画はまったく興味はなく。犬塚勉のスーパーリアリズムも何でここまで描くのって感じでした。でも晩年のモノトーンに変わっていく頃から好きになりました。


セガンティーニ風です


遺作
お気に入りの2枚の絵はがきを買いました。
正にこれからという時に亡くなったのですね。残念です。

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