2011年1月5日 東京国立博物館 本館リニューアル記念 特別公開 1/2-1/16 へ

昨年6月に雪舟の郷記念館(島根県益田市)で「花鳥図屏風」等をみました。
雪舟禅師が中国から帰国後益田で描いたものですが、最も優れているとされる作品です。

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雪舟終焉の地 益田

そんなわけで今回雪舟の作品を見るのが第一の目的で東博へ

本館2階 国宝室
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雪舟の 国宝 秋冬山水図  
空間を感じさせる作品でしたがとにかく小さな作品でした。双眼鏡で何とか細部がわかるかんじです。


新春特別展示 
歌川広重筆のうさぎ、俵屋宗達のうさぎ とにかく干支のうさぎづくしでした。


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伊万里 染付秋海棠兎図大皿


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うさぎの香油瓶


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豆兎蒔絵螺鈿硯箱


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つづいて本館8室へ

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重文 風神雷神図屏風 尾形光琳筆 


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円山応挙の雪中老松図  昨年三井記念美術館で見た作品に再会  私の昨年巡り会ったナンバーワンは円山応挙です。



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伊藤若冲 松梅群鶏図屏風  昨年千葉市美術館の伊藤若冲展以来の若冲作品でした

本館10室 今私が一番はまっている浮世絵コーナーへ
メインは葛飾北斎の富嶽三十六景とプラス十景の作品群です


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最も有名な神奈川沖浪裏 超高速スピードでシャッターを切った瞬間のようです
なんで江戸時代にスケッチと想像だけで遠近法を駆使してさまざまな発想ができるのでしょうか。葛飾北斎は天才です。



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江都駿河町三井見世略図
右側が今の三井信託左が三越で富士山の下にお堀が見えるのは江戸城です。
ブラタモリの番組で、当時のお堀は徳川家康の命で筑波山がみえて、次に富士山が見えて最後に江戸城が見えるよう作ったのではないかと言ってました。これもすごい着想です。


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若冲の石灯籠は点描でした。すでに後期印象派の点描と同じ発想をしていたんですね。


最後に十一面観音菩薩立像 三体です

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奈良時代


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平安時代


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唐時代 七世紀  インド的