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yairo-kのブログ

飲食店のオーナー
日々の学びを記録

 

『あなたは私の鏡です』

 

そういった言葉がありますが、あれって本当なんでしょうね!!

 

子育てを苦しんで、思ったように育ててあげられない

部下の指導、教育が上手くいかないって悩む時期。

この街には、楽しむ場所がない

 

それぞれ、受け止め方。解釈の仕方によって受け止め方が変わることがあった。

 

 

数ヶ月前から、子供が学校に行くのを嫌がって不登校になった。

   『なぜ嫌なの?』

    

   『解らない・・』

 

親だから心配しました。 うちの子は、大丈夫かな・・

学力がついていけなくなって苦しんでしまわないかな?

人間関係が不得意になって悲しい思いをしてしまわないかな?

 

たくさんの、不安を親が抱えてしまって親が苦しんでしまう状況になった

 

妻も不安を感じて夫婦で悩み、強制的に、、

力ずくで学校に行かそうともしたが

余計に拒否するようになってしまった。

 

 

自分たちの不安が、子供の不安を作ってしまっている。

まずは、我が子を信じてあげられる。

 

『〜〜しなくてはならない』『〜〜でなければならない』

自分たちの思い込みの枠内に納めて、「当たり前」に合わなければ不幸か!?

 

今はまだ正解も見えないけど、妻は最近子供が保健室で

妻も一緒に授業を受けてはいないが、学校に行って教科書通りの

勉強を受けてくれている。 

 

チカラ強い。本気で関わる。全力で子供のサポートをしている妻を見てて、

 

旦那として、職場の部下との向き合い方も考えさせられている。

 

通称:ダメな社員(失敗から学ぼうとせず、失敗で苦しみ否定的になる社員)

業界経験10年 入社して1年を過ぎてて与えられた課題は、途中で諦めてしまい

先輩に委ねるではなく。・・・放置。

 

その社員の子は、結婚をして子供も居て、妻のお腹には、もう一人の命が宿っている

 

「家庭を大切にしたい!!」 「稼ぎがもっと欲しい」「時間ももっと欲しい」

 

ごもっともだ。 では、この職場で自分の強みを活かし短時間で生産性の高いことを

チャンスを一緒に創って行くぞっ!!!

 

時代は、稼ぎたいなら人の2倍3倍働くんだ

そんな考えは、当てはまらなくなってしまっているようにも感じている。

 

その部下を見てて不器用で、先輩への配慮ができずに

自分の世界で苦しんでいる。 いわゆる マイナス思考の習慣。

 

自分の提案は、途中で断念することが日常になってしまい

過去の職歴も、履歴書の記入欄が埋まってしまうくらいで

記入していない空白の時期もあった。 

 

 「やりきるチカラ」

 

まさに、今の自分へのメッセージを教えてくれている社員

人は、誰にだってチャンスはある

 

強みを活かし、弱みはその子の味わいになって周りがサポートできる体制

 

らしさを活かす

 

自分にしかない価値=らしさの追求

 

一人一人の個性が輝くことが、生き甲斐 活き甲斐

 

ワクワクするか、不安になるか、

 

次のステージにいる自分を見るか?

目の前にある壁に悩み苦しむか?

 

取り組みかたが全く違ってきますよね。

 

 

それを身近で教えてくれる妻、我が子

有り難いな〜

 

結局、自分の見えているもの感じてるものは全部全部

自分自身を教えてくれている。 映してくれている鏡なのかな・・

 

今日もパパちゃん!!
やるぞっ!!