『今、何のために、誰のために頑張れますか?』
『大切にしたい人は誰ですか??』
『その人の為に、なにができますか??』
この言葉を知っていたつもりでした。
言葉を知ってても、それを直ぐに答えられない自分が居ました。
今なら、言えます。
自分の為に、
自分の周りに居る人たちのために
食を通して笑顔を増やしていく。
人に良いと書く『食』
食べるのは、エネルギーの摂取。
それだけでは、笑顔にならない時代
食べること、当たり前になっている
先人の人たちは、食べることが精一杯で
白米を焚いて食べれることも、稀で笑顔になっていた。
(事実は、解りませんが蛍の墓なんてみると特にそう感じます。)
食事中は、どれだけの笑顔になっていますか?
子育てしてる方、お子様は美味しいと笑顔で毎日
食事をしていますか?
「早く残さず食べなさい!!」
苦しい表情で、食事をするお子様の姿はないですか?
「料理」と「炊事」は違います。
料理はとにかく、一回、美味しい食事を作ること
でも、炊事とは継続するものです。
栄養バランスやら、家族の好みやら、お財布事情やら、
スーパーの安売り情報やらという複雑な情報を考慮しながら、
継続的に、毎日3食、食事を用意することです。
世の奥様方が大変だと漏らすのは、料理ではなくて炊事のこと。
現代社会では、夫婦共働きが当たり前のようになってて
炊事をするのも簡単ではないのが現実ですよね。
本当は、手作りしたくても既製品、お惣菜を活用しなくてはならない
飲食店も、同じようにこだわるべき食材、こだわり切れない食材
生活の為に、、、という名のもと目をつぶってしまうことも
ゼロではなくなっている。
お金というモノが、価値なのか??
スゴイ価値がある。間違いないのも事実
そのバランスのとり方、在り方が生き方にも繋がっていく
人に良い食を、考えなくなると
食事の本質が無くなってしまいそうで、
食べることが、ガソリンを入れるように
また、スマホを充電するかのような
身体を充電するだけの作業にならないようにと感じてしまう。
自分にできることは、自分と自分の周りの為にも
食の良さを発信していきたい
勿論、お金、、、も必要
キレイごとでは済まされない。
その為にも、自分が人の役に立つこと
それが、商売なんだなって感じます。
役に立って自分の喜びを感じて
気づけば生活費も助けてもらえてて
感謝ができる。
順番を間違わないように、やり方重視ではなく
どうあるべきか・・・
よっしゃーー