朝イチで参拝したほうが人が少ないのではないかと思い、早朝、ホテルの扉が開く6時半に出る。


つか、ホテルの出入り口がまさか時間によって閉まるとは思わなかった。


とりあえず外宮へ向かう。


誰もいないかと思ったけど、あれ?もしや外宮ってお散歩コース?ガーン

思った以上にお散歩やジョギングする人が多かった。

あー、やっぱりもっと早く来るべきだったか、こんなに人がいるなら昨日来ても一緒だったかも。


外宮をのんびり散策して参拝しても、30分くらいで終わってしまった。

内宮へ行くバスまでまだしばらく時間があったので、外宮でぼんやり。


ようやく内宮行きのバスが来たので乗り込む。


内宮へ到着。

当たり前のようにおはらい町やおかげ横丁はオープンしておらず。

でも人は外宮より少ない気がする!

五十鈴川をまたぐ橋の上も、おじいちゃん一人しか歩いてなかった。


ぼんやりと内宮を歩いてゆく。

五十鈴川のほとりに行くと、なぜか一人のおじさんたち数名がぼんやりしていた。

君らは一体?えっ


さくさくとご正宮まですすんでゆく。

晴れていて、木の間から注ぐ朝日のうつくしいことドキドキ


ご正宮まで行くと、なんか家族か、よくわからないけど、

集団と一緒になってしまった。

「うう~。。。できれば一人で静かに参拝したかったんですけど。。。」

と思ってしばらくちょっと階段の下で待っていたけど、

どうやらそのグループはガイドの人が付き添っているらしく、ガイドの説明が始まっちゃって、

待っててもなかなか拝殿の前から動いてくれない。


ので、仕方なくそのグループの横で参拝。


なかなか奥は見えないけど、

ご正宮の前へくると大変落ち着きます虹

「また今年も参拝できることができました。ありがとうございますドキドキ

とお礼を言って、戻る。


戻る途中にまた五十鈴川のほとりに来ると、

今度は誰もいなかった。

誰もいない五十鈴川が大変落ち着いて、そこでしばらくぼんやり。


おはらい町もおかげ横丁もあいてないので、時間までいったんホテルへ戻って待機。


10時過ぎてもう一度内宮へ向かう。


13時半くらいまでまたおかげ横丁でビール飲んだりつまんだり、ぐうたらして、

帰途につく。


内宮→伊勢駅→津新町駅→なぎさまち港→セントレア空港

と電車とバスで乗り継いで(なぎさまち港では乗る予定だったフェリーがなぜか出てなくて、1時間くらい待ってしまったが…)

セントレアより北海道へ飛ぶ。


今回の旅は、前回の京都旅の失敗を生かしたんでW

とっても楽しくて有意義ですた!

雨降りだったけど人が少なくて、奈良県は雨もまた似合う素敵な古都だったし。

これ、大自然を満喫するようなとこだったら、雨は辛かっただろうなぁ。

奈良は「京都の横にあるついでのとこ」のイメージだったけど(きゃーごめんなさいあせる

全くもって、「京都と全然違うし、京都は若い人、奈良は大人」というイメージになりました。

そして私は奈良の方が好きだ。


三重は相変わらずのすばらしさ。

伊勢神宮や出雲大社は、一度行ったらもう一度行きたくなるっていう噂は本当です。

私も行ってしまったし!

北海道の弟子屈町と、伊勢神宮はどうも行きたくなってしまうんですよねー。

弟子屈町もかなりのパワースポットだと思ってます。

あそこは20歳くらいのときに行ったけど、土地でビビッときたのはあそこがはじめてですた。


この旅行から帰って一週間もしないうちに、今度は石川県へ引越ししなきゃならんかったんですけど、

石川へのみちはまた。


続く。

また朝から春日大社へ行く。

ほんと飽きなかったなー。

この日に奈良から出る予定だったので、最後の春日大社。

かわいい小鹿の写真を最後に撮って、ホテルへ戻る。


朝の8時半にはホテルを出発、電車で長谷寺へ向かう。


旅に出るときに相談した、JTBの店長さんが、

「奈良から三重県へ移動するんですか?なら長谷寺に寄ったほうがいいですよ合格

と推してくれて、

「え~。。。神社は好きだけどお寺ってあんまし興味ないんだよな~。。。むっ

と内心思ったものの、行ってみてびっくり!!


何ここ?!


めっちゃ広いし、趣あるし、きれいだし、人少ないし、もうお寺のイメージが飛びましたな。


本当は紅葉とか桜が有名みたいだけど、そんな人ごみの中を歩くより静かなお寺を回りたいよねん。

感激して広~い長谷寺を回って、仏像に合掌して(また大きくて迫力のある美しい仏像ですた)、長谷寺から出ました。

途中、まんじゅうみたいなのを買って焼き立てを食べる。

よもぎまんじゅうかな?

食べ歩き大好きぺこ


ほいで、長谷寺の駅からいよいよ伊勢市へレッツゴー!!キラキラ


実は私が一人旅にハマッたのは伊勢神宮に行ったのが始まりで、最初に行った時に、

「これはまた来なきゃ!」

って思ったのよねん。

ずっと「また行きたい、でも行くならどうせ知らない土地に行ってみたい」を繰り返してて、

でも、奈良県と三重県が近いとわかって、我慢できなかったんです汗


伊勢市に着いたのは午後で、ホテルにチェックインしたらさっそく内宮へ向かって、まずは猿田彦神社へ参拝。

神社参拝の順番はなんかいろいろあるみたいだけど、まず猿田彦っていう順もあるみたいっす。

参拝したら、次は大好きなおかげ横丁とおはらい町へ!!


伊勢神宮といえば参拝よりも、おはらい町とかで飲み食いしてるほうが楽しい気が…って、

本末転倒というか、ばちあたりなかんじですけど。


めっちゃ美味しい伊勢ビールを片手に、五十鈴川のほとりでビールを飲む。

天気はいいし、目の前は川がせせらいでいるし、ビールは美味しいし、伊勢ばんざい!!

暑かったので、赤福のカキ氷も食べちゃう。

私の持ってるかき氷を見て、カップルが「めっちゃ美味しそう!!」て言っていて、ちょっと嬉しい。


去年も行ったのに、また「おかげ座」で伊勢の歴史を見てしまう。

ここは二分の一のスケールで、当時のお伊勢参りの様子がわかるんですよね!

日本全国から「一生に一度のお伊勢さん」と行ってかなりの長距離を歩いて、みんながこぞってお伊勢参りに来たらしいんですよね…。


病気で歩けなかった人は、飼っていた犬に託したり(お伊勢参り犬とわかるように、背中にひしゃくを乗っけていた)、身分が低くて奉公してたから自由に出歩けない人も、こっそり主人に内緒でお伊勢参りをしたらしいっす(抜け参りといって、もし主人にバレてもお伊勢参りに行っていたというのであれば大目に見てくれたらしい)。


ところでおかげ座に2体だけ、唯一実物大のマネキンがあるんですけど、当時の男女の大きさで。

とにかく小さい。実物大なのに、女性のほうなんて140センチあったかな?汗

その実物大の男女が橋を挟んで分かれて、そっとお互いを見合ってる配置をしてあるんだけど、

そこの風景がもう、「逢瀬」ていうかんじで、とってもキュンとくる配置なんですよ!

そこが一番好き。

あと、お伊勢参り犬が歩いてるとこW。


いいだけ飲んで食ったんで、帰ることに。

本格的は参拝は、次の日にやる予定だったんで、とりあえずホテルへ。


続く。



続き。

朝早く起きて、ホテルから春日大社へ向かう。

やっぱり春日大社はすごいなー。
何がすごいかはようわかりませんが、メッチャ雰囲気あるんですわ。

参拝して、そのあとは奈良の大仏を。想像以上の大仏の素晴らしさに感動キラキラ
東大寺は素晴らしい!!
そして昼間は天理市へ。

なぜ天理市か?
石上神社と、三輪神社に行きたかったんですよ!

石上神社はなぜか鶏(神鶏?)がたくさん境内にいて、やたらとコケコッコーとゆうてました。
石上神社の空気も素敵!
でももっと天気の良い日に来たかったです。雨がひどくてねー。

石上神社から電車に乗って三輪神社へ。

とりあえず三輪そうめんを食ってから参拝。

なんであんなに三輪神社は落ち着くのか…
境内のイスに座ってボンヤリしてました。

近くの高台に登って見た景色は、
「おお、大和国!!キラキラ
って感じで。

遠くに青く重なりあう山脈にかかる白い雲、地上には大きい鳥居。
明らかに地元(北海道)にない景色です。

そこで感激したあとは、お気に入りのならまちへ。

白鹿とゆう地酒が試飲できるとこへ行ってきました。
おちょこを買ったら、何本か試飲できるんですよー!おちょこもお土産として持ち帰り可合格
そこで いいだけ飲んで、ほろ酔い気分になって、ついつい2本購入。


夜は得意のコンビニ弁当を買って、白鹿飲んで、夕食終了。


昨夜見れなかったライトアップされた五重塔やら、猿渡池を見ようとして外出。


夜道をてくてく歩いて五重塔へさしかかった時、後ろから

「おねえさん、おねえさん!」

と人力の人に話しかけられる。

あー、昨日も人力車に乗ったから、今日はもう断ろうと思って振り返ると、なんと昨日お世話になった人力のお兄ちゃんでした。


場所が違うのに会うなんて、しかもこの夜道で、後姿でよくわかったな!と軽く感動。

「昨日教えてくれた白鹿に行って、そしてライトアップも身に来ましたアップ教えてくれてありがとうございますニコニコ

とお礼を言って、ちょっと話してお別れしました。

なんとなく嬉しい。旅先だから余計かな?

五重塔と猿渡池もなかなかきれいで、気温も暖かく、しばらく池のほとりでぼんやりと座ってライトアップを見てました。


ほいで二日目終了。


次の日へ続く。