夫婦の愛情が冷めていくのはなぜ?
その理由と思われるものをブログでピックアップした続きです!
④ 小さな不満の積み重ね
このことについて深掘りしてみたいと思います
1. 小さな不満が積み重なる先には…
不満が積もると
こんな感情が生まれませんか
•「どうせ変わらない」→あきらめ
•「言っても無駄」→コミュニケーション断絶
•「理解してくれない」→心の距離が広がる
そんなつもりはなかったのに
感情の共有が止まってしまい
相手への関心も薄れていくループに
2. 小さな不満が積もるとき、夫婦の愛はどうなるのか?
結婚生活で
「大きなケンカをしたわけでもないのに、いつの間にか心が離れていた」
そんな話を私はよく耳にすることが多い
もしかしたら
夫婦の愛情が冷めていく原因の多くは
大事件だけではなく
「小さな不満の積み重ね」にあるのかも…
3. 小さな不満は、放っておくと“大きな壁”になる
「食器を片付けてくれない」
「ありがとう、の一言がない」
「自分の話を聞いてくれていない気がする」
このようなちょっとしたことって
日常のあるある
こうした些細なことって
口に出すほどでもないように思うけれど
それがいつしか日々続いていって
「言っても変わらない」と諦めてから
心の距離は気付かぬうちに
じわじわと広がっているのかも

4. なぜ言えない? 小さな不満が言葉にならない理由
小さな不満って
「こんなことで怒るのは自分が心が狭いのでは?」
という自己否定とセットになっていて
まさに私はこう考えちゃっていました
相手を傷つけたくないという優しさや
わざわざ言うほどのことでもないと思って
あえて言葉にしない方を選んでしまってました
けれど
「言わないこと」は
「わかってくれているはず」にすり替わっていて
やがて
「なんでわかってくれないの?」という気持ちの変化へと移り変わる
愛情は感情の積み重ね

同じように
不満も積もり続ければ
やがて「もう無理」
という限界点に達することがわかった私

毎日1滴ずつ水が注がれるコップのようなもの
最初は気にならないんだけど
満杯になれば必ずあふれますよーー

だからこそ
まだコップの水が半分のうちに
お互いに気づき合って
声をかけ合うことができたら
いつまでも愛情を保ち続けられるのではないかと
思ってます
