小学3年生の息子が
あるバスケットボールチームに入った時の話





最初は「やってみたい!」と言っていたのに
いざ練習に連れて行ってみると…
なぜか毎回
コートの外から見ているだけ
(前回の話の続きです↓)


3ヶ月間
毎回送迎をしながら私はモヤモヤもやもや
せっかく通わせてるのに
なぜやらないの?
でも
無理やりやらせても仕方ないし…もやもや
本人が行きたいとは言うから
それなら見守るしかない私悲しい
モヤモヤを伏せて
通わせ続けることを決心

そんなある日!
チームの子どもたちの中のひとりが
息子に声をかけてくれたラブラブ

「一緒にやろうよ!」

その一言で
息子は初めてコートに足を踏み入れました!
私は思わず涙が出そうにえーん

きっと
息子は最初から「やりたい」気持ちはあったんだと思う
でも
輪の中に入る勇気が出なかっただけアセアセ
新しい環境
知らない子たちの中に入っていくのって
大人でも怖いですよね

「一緒にやろう」
たったそれだけで世界が変わるキラキラ
声をかけてくれた友だち
本当にありがとう
息子に新しい世界を見せてくれてありがとう
そして
一歩を踏み出した息子を
誇りに思ったあの頃OK

これから息子がどんなふうに
バスケが好きになっていくのか
楽しみです

私の初めての子育て
私も息子も心の成長をした気がしますウインク