PTA委員のお話の続き…
PTA委員を引き受けるのは
原則「子ども1人につき小学校6年間で2回」
シンプルに聞こえるかもしれない
でも私には子どもが4人いる



つまり8回
すごいよね!笑
1回〜2回なら
「がんばってやりきった」と言えるかもしれない
でも8回となると…
もはや毎年のように引き受ける計算になる
「やりたがってるわけじゃない」
決められた“ルール”を静かに完遂したいだけ
いつしか周囲からは
「積極的な人」と見られがちになり
ついにはPTA本部役員の推薦の電話がかかってくるようにまでに
仕事と家庭・子育て
それに加えてPTAの役割が重なると
さすがに体に異変が出たこともあった
あの頃の私は
「頑張ることは正しい」と思い込んでいて
「誰かがやらなきゃ…」と自分を追い込んでいた
今思えば、もっと自分を客観的に見て
「断る勇気」や
「工夫する方法」もあったんじゃないかと思うことがある
“真面目に引き受ける人ほど負担が増えていく”
この仕組みは
誰かが声を上げなければ変わらない
私は担当委員長になった時
PTA運営委員会で思い切って
提案をしてみたのです
あれって慣れない人にはド緊張ーーー


