幼稚園公開週間で
保育パパをした時のこと。
一緒に遊んでいた、ある年少さんから
こんなことを聞かれた。
「どうしてパパなのに来てるの
」とっさにこう答えた。
私「だめ?」
すると、
「だめだよ~」
他の子どもたちも続く。
「パパはだめだよ~」
マジメにこう答えた。
「いいじゃん、お前たちと遊ぶのが好きなんだから
」すると、みんな満面の笑みを浮かべて
「うん、いいよ
」ちょっと聞いてみると、
平日はほとんどパパと遊ぶことはない。
こんな小さい子どもたちでも、
既にパパは平日仕事で遅くなり、
しかも疲れてて、
遊んでもらえないことが、
当たり前になっている。
こういうパパを見て、
どんな大人に育つのだろう?
今、土日に子どもたちと遊ぶ
パパの姿が増えている。
保育園の送迎にパパが対応している姿も
たくさん見かけるようになってきた。
でも、幼稚園にはパパの姿は
ほとんど見られない。
私はできる限り仕事を調整して、
お見送りをしているが、
最初の頃はママたちの視線が痛かった。
幼稚園へ通う家族には
平日にパパの匂いを感じれる日は
まだ遠い。
全部ママに任せっきりなのだ。
それでいいのか?
子どもたちにとっても、
ママにとっても、
そして、
自分にとっても。
少し角度をつけて書いたが、
これを読んだパパやママは
どう思うのだろう?
ワークライフバランスに正解はない。
生き方そのものだから。
誰のために生きるのか。
何に貢献するのか。
何に喜びを感じるのか。
私にとっても、大切な問いです。
自分と未来は変えられる

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