最近、若手の社会人に、ビジョン構築研修を行うと、

必ず出てくるバリュー(価値観)があります。


それは


「自由」



辞書(大辞泉)で見ると、

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1 自分の意のままに振る舞うことができること。
  また、そのさま。

2 勝手気ままなこと。わがまま。

3 哲学で、消極的には他から強制・拘束・妨害などを
  受けないことをいい、積極的には自主的、主体的に
  自己自身の本性に従うことをいう。
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とあります。


実際に「自由」の意味合いを聞いてみると、

「拘束されない自分でいたい」

「気ままに生きたい」

などという答えが返ってきます。




研修態度を見ていると、


決して、勝手きままとか

わがままではありません。


むしろ、


優等生で従順で真面目に取り組みます。



ということは、

今の社会、

若手社員には、

相当生きにくい場所ということなのでしょうか。



そんな厳しい社会の枠組みから解放されたい!

もっと、積極的、主体的に行動したい!



そんなメッセージが隠されているのかもしれません。



「最近の若者は積極性がない!」などと言われますが、


こちらが誤った眼鏡をかけて、
勝手にそう思い込んで、
その枠組みにはめ込んでいるだけなのかもしれませんね。


「ゆとり世代」というキーワードもしかり。



物事は、

一つの方向からだけ見ると、

誤って解釈してしまうのだなあ

その人の裏にある輝きを

見つけれないでいるのだなあ


と感じました。



「自由」


人間として、

自分の可能性を最大限に発揮する場を求め、

主体的に行動すること。




若手社員から学ばせていただきましたニコニコ


人生は 「感謝」 しかありません