陰暦七月廿七日、二百二十日、警察相談の日、公衆電話の日、愛国者の日 [アメリカ合衆国]、
(毎日ブログ86日目)
みなさんこんにちは、あなたのとまり木 佐々木泰久です。
まいどおおきに、いつもありがとうございます。
二百二十日(にひゃくはつか)は、二百十日(にひゃくとおか)とともに厄日として注意を要する日なのですが、厳密にこの日ということではなくて、だいたいこの辺りで台風が来たりするから注意してねってことのようです。稲刈り直前に台風が接近したからといって、何をどう注意すればいいのかさっぱり分かりませんけれど・・・
911の事件から、すでに22年が経過したのですね。
つい先日のような気もしますし、遠い昔のことにような気もします。
いかなる理由があるにせよ、
テロを起こしてはいけないし、
テロを許してももいけない、
と思います。
時折、
テロを起こされた側に非がある、起こさせた方が悪い
なんてことを言う人がいらっしゃいますが、
テロを起こす人が99.99%悪いに決まってるじゃないですか。
同じような環境、同じような境遇でも罪を犯す人もいれば、品行方正を貫く人もいる。いつまで他者のせいにしてるんだってハナシです。
米国における愛国者の日です。
愛国、愛国者という言葉、愛、国という言葉は、まあまあ抽象的で意味・概念の広い言葉です。チャンクの高い言葉とも言います。エネルギーは高い(大きい)けれども、再現性が乏しい。よしやるぞって燃えるけれど、いざ何かをしようとすると何をしていいか分からない。そんな言葉。
私、自分が愛国者であるという点において人後に落ちるつもりはありませんが、私が思う「愛国・愛国者」とあなたが思う「愛国・愛国者」は意味が違うかも知れませんので、そもそも比較すること自体に意味がないような気もします。
正しいという言葉もそうですね。
同じ言葉を使っていてもそれぞれに意味が違っている可能性がある。
間違いないと思えるのは、
「僕・ワタシが正しくて、お前・あなたが間違っている」という考えは間違っている!
ということ。せめて、
私とあなたの考えは違いますね。
くらいに止めておかないと、取り返しのつかないことになったりします。
尊敬するさだまさしさんの歌の一節に、
この偉大な自然の中で病と向かい合えば
神様について ヒトについて 考えるものですね
とあります。
アフリカの自然でなくても、病に向かい合わなくても、一生に一度くらいは、しかもなるべく若いうちに、考えられたらいいのにね、って思います。
汝の少き日に汝の造主を記えよ
<傳道之書12:1>
ごきげんよう
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