こんばんは★



今日は「おおかみこどもの雨と雪」を観に行って来ました(^O^)

凄くいいお話でした。゚(PД`q。)゚。



※以下、ネタバレ感想でございますので、注意です※









おおかみおとこの彼がサマウォの侘助おじさんとかぶりました…笑

彼が死んだシーンは結構ショッキングでした。あれはゴミ収集車に運ばれてしまったのでしょうか…?でもいまどきそんな処理の仕方ありませんよね



幼少期の雨と雪が凄く可愛かったです(*・ω・*)

特に雨くんが!「大丈夫ってして~」がやばかった…何回でもしてあげたい←



小学校に通うことで、人としての恥じらいや常識が備わる雪に対するように、どんどん人間離れしておおかみとしての力や能力をつけていく雨。

ふたりがおおかみの姿で喧嘩するシーンは、力の差が歴然で切ないシーンでしたね。



査収的に山の長となり、家族のもとを離れ、立派なおおかみとして生きていくことを選んだ雨。

学校に通い、人間の男の子に恋をして、人間の女の子として生きてくことを選んだ雪。

ふたりの兄弟であっても、進む道は全く違うふたり。

忘れてはいけないのは、どんな道に進んでも、ふたりとも花と彼の大事な子供であること。



生きる大切さ、ひとりの人間を立派に育てる苦労と愛情、姿や形ではなく中身が命であること。

そんなことを教えてくれるような映画だと思いました。



泣くということはなかったですが、そういった感動とはまた別の感動がこみ上げました。



まだ観られていない方、是非オススメです!




ではノシ