鄙の武将たち
 
長谷川城太郎著
 
初版は平成15年12月だから、十年近く前だ。
会津の歴史というと幕末の白虎隊ばかりが取り上げられる。
この本はそれ以前、会津地方に蘆名氏が君臨していたころの話を書いている。
 
酸川野とか全然聞いたことない苗字の武将が出てくる。
ネットで検索すると大体今でも実在するらしいけど、上記の苗字は地名しか出てこなかった。
 
昔福島の本屋で買ったけど、何年がかりかでやっと読み終わった。
 
戦国時代は知識があるからまだ読みやすい。
 
最近つまらない本や知らない分野の本を読み続ける集中力が無くなってきた。
ネットで短いニュースの文章ばかり読んでいるからだろうか。