魂にふれるアジア 著松井やより
初版は1992年の文庫。単行本初版は85年。当時の東南アジアや韓国、インドなどの庶民の事をリポートしている。
当時は南北問題と言う言葉が報道に見られた。
つまり、日本を含めた先進国が貧しい途上国を搾取する構造だ。
南北問題と言わないだけで、搾取は未だに無くなっていないと思うが。
でも貧困って無くなるんだろうか。資本主義のままだといつまでも貧乏人は存在する気がする。
そうすると人類みな貧乏にならなければいけない訳で。
難しい事だ。
初版は1992年の文庫。単行本初版は85年。当時の東南アジアや韓国、インドなどの庶民の事をリポートしている。
当時は南北問題と言う言葉が報道に見られた。
つまり、日本を含めた先進国が貧しい途上国を搾取する構造だ。
南北問題と言わないだけで、搾取は未だに無くなっていないと思うが。
でも貧困って無くなるんだろうか。資本主義のままだといつまでも貧乏人は存在する気がする。
そうすると人類みな貧乏にならなければいけない訳で。
難しい事だ。