$男も女も30から~今の自分が明日の自分を作る~


涙の後には




$男も女も30から~今の自分が明日の自分を作る~


笑顔出る!!!!!!

わぉ~~!パナップ☆


このアイスが最近お気に入り。
1箱6つ入りなんですが、普通は2つだけがにっこりパナップで当たりなんです。今日は蓋を開けたら・・・
なんと、泣いてました!!


一口食べたら・・・



笑いましたーー!!!

心ほっこり。



グリコさん、ありがとーーー!



肩の力抜いて、出来ることを一生懸命やっていきましょー。
誰もが同じことを感じているわけじゃない。

誰もが好きなわけじゃないし、誰もが興味があるわけじゃない。

自分が惹かれるものには、絶対何かあると最近思います。



今聴きたい音楽も、食べたいものも、やりたいことも、今の自分が思う事。

出来ることは何でもやりたい性分な私が、最近一番ハマっているもの


「手相観(てそうみ)」


いつからこんなに惹かれてしまったのか分からないけど、音楽以外にこんなにハマったものは久しぶり。
よく考えるとこういうものには必ずきっかけがあります。


手相というと街角で声をかける怪しい人のイメージがあったんです。

「手相の勉強をしています。少しお時間頂けませんか」
突然近づいてきてこういうことを言われると、なんと言うか、不快な距離感を感じてしまい、いい感じは持てず敬遠してしまうわけです。

こんな私が手相にハマり、気づいたら何冊も熟読してしまうまでになってしまったきっかけは、以前にも紹介したかもしれませんが、糸井重里さんのほぼ日刊イトイ新聞。

連載されていた手相観の日笠雅水さんを知ってからです。良かったら興味あれば一度見てみてくださーい♪
http://www.1101.com/maaco/tesomi/index.html


彼女のすばらしいところは人柄にあります。
何でもそうですが、やっぱりものは言いよう、考えようで変わると思うんです。元々細野晴臣さん、そしてYMOのマネージャーをされていた方ですが、糸井さんの強い勧めもあって手相観をお仕事にされ、今は超売れっ子さん。

占いとは違って、今の考え方や生き方がそのまま手相に現われているので、考え方や生き方が変われば手相も変わる。「手の内を見せるな」なんていう言葉がありますが、それだけ手は正直。
どうしたらいいか迷い、考えることがあれば、手相をみてヒントにすればいいわけで、なんだか気楽に楽しめるわけです。


$男も女も30から~今の自分が明日の自分を作る~


私の手相を見ると、びっくりするほど当たってまして。26歳、32歳、人生の転機があったわけですが、切り替え線という転機に現われる線が、運命線を横切ってちゃんと出てたり、生命線から人指し指にむけてまっすぐ線が延びてるんですが、これは指導線といって、自分の行動や経験や勉強してきたことを沢山の人に伝える線らしく。
まだ薄らな線なので、これが本当に実践し実績を積んでいくと線は濃くなるそうです。何だか楽しみ♪
手のひらの膨らみの部分を「丘」というのですが、指の下の丘はほとんど膨らんでいる私ですが、人指し指の下の丘の膨らみが一番大きい。

調べると、人指し指の下の丘は木星丘といって、野心、野望、向上心、指導者としての資質の丘らしく、膨らみすぎると自信過剰だったり、自己顕示欲が強く独善的になりがちとか苦笑 はい、心して気をつけます笑


そんなこんなで、手相の魅力に虜な私は、何を目指しているのか自分でもよく分からなくなりますが笑
とりあえず来月からの引き継ぎのピアノの生徒さん、60人弱と言い直され、ちょっとだけびびってる今日この頃。といっても、どんな方達に出会えるのか、まだ見ぬ人達に想いを馳せるそんな7月。

今のインストラクターはオールジャンルで色んな音楽に対応されている方とのことなので、私もちゃんと任せて頂けるよう、広く浅くこの1ヶ月、しっかりと、手相を勉強しておきたいと思います!笑

うそです。色んな音楽いっぱい聴いていっぱい弾こー!


私も日笠さんのように、みんなを元気にできるような手相観に、いやいや、インストラクターになりたいなぁ。
生きるということなんていうと、少し重たい気もしますが、「生きる」について少し。

大学を卒業してピアノのインストラクターになって、少し慣れた頃、インストラクター仲間として知り合った方がいます。直接会ったのは仕事で数回。彼女は当時福岡店のピアノのインストラクターでした。お互いインストラクターをやめてからほとんど会っていないのに、なぜか今も気持ちが繋がっています。

彼女は結婚して2児(上は男の子、下は女の子)の母親になっていますが、長女の詩乃(うたの)ちゃんは産まれた時から18トリソミーという病で、ずっと病と闘いながら生きていました。その詩乃ちゃんが亡くなって、今日でちょうど1年とのこと。

詩乃ちゃんと家族のこの3年間を綴ったブログを改めてゆっくり読ませて頂き、たった3年だったけど、詩乃ちゃんはどれだけの大きな愛で、一生分の愛情をうけて一生懸命生きたのか、母親として彼女がどれだけの強さをもって、痛みを越えて、愛をもって生きてきたのか、本当に頭が下がりました。


直接は話をしていませんが、ブログなどで状況を知り、応援をしていました。
18トリソミーという病気は5000人に一人ともいいます。お腹の中にいる時からこの病気が分かることも知りました。

子供を亡くした痛みも悲しみも、経験していない私には到底分からないけど、彼女の考え方やまっすぐに向き合って生きる姿勢、辛さを乗り越えての愛で溢れる人柄を見て、人は痛みを知り、乗り越えた分だけ優しく、大きくなれるんだと思いました。
誰のせいにもせず、運命を受け入れ、周りの人を大事にしながら感謝しながらしっかりと向き合える人。私は彼女をみて色々と学びました。


詩乃ちゃんは彼女を母親として選んでこの世にきて、いっぱい愛情をもらって幸せだったんだろうなぁ。ほんとにそう思います。


人間産まれたらいつかはこの世にさよならする日がくるんだろうけど、どう生きるかがやっぱり大切なんじゃないかと思います。せっかく頂いた命なんだもん。動ける体があるんなら、何でも出来る。

詩乃ちゃんだって、本当はもっともっと生きたかっただろうし、世の中にはそういう人達が沢山いる。


「僕が生きる 今日はもっと生きたかった誰かの明日かもしれないから」
沖縄出身のかりゆし58というバンドの曲「さよなら」の詩の一部。


本当にそうだ。そうやって思ってまっすぐ生きてたら、「めんどくさい」とか「だるい」とか「むかつく」とかそんな言葉は簡単に出てこないはずだもん。
どうせ生きるなら、今を受け入れて自分で選んだ道に責任を持って、感謝しながら前向きに生きた方が素敵。


「生きる」ことについてちょっとだけまじめに考えたそんな1日。


※詩乃ちゃんの3年間が綴られたブログはこちらから。
http://blog.goo.ne.jp/ringogarigari/



$男も女も30から~今の自分が明日の自分を作る~


今日の東京は夏日和でした。




そうそう、ペットボトルの付録で「ペットボトルの蓋で育てれるネギの種」ってのがあって、いらないからあげるって言われ友人から貰ったわけですが、試しに鉢に種を入れ、お水をあげてみました。

3、4日すると、ちっさな芽が1本!!

そして一週間経った今、ちっさいけどいっぱい芽がのびてる!!

$男も女も30から~今の自分が明日の自分を作る~


ここでもちゃんと生きてるのね。植物もお水と太陽と愛情をいっぱいあげたら育つ。最後は私、食べちゃいますけど笑


さぁ、ピアノ練習しようーっと!