高校生の時、友人の家に行くとみんなユニコーンに夢中でした。
傍ら私は全くその良さが分からず、クラシックピアノに没頭する毎日。


今更ながら、バンドの世界に入って私が求めているものに一番近いものを見つけた。


この世はおかしなことだらけだ。
こうじゃなきゃなんてもんをぶっ壊したい。

そう思いながら絶対にないだろうシチュエーション、コラボレーションをイメージしながら、いつか39×69で実現したいと思っていた形。


クラシック合唱団の白ブラウス黒ロングスカートの老若女女にロックンロールのコーラスを。

曲は一見どうでもいいようなテーマだけど、でも中身のあるお気楽ソング。
ボーカルは着物。ブラスありダンスあり。


やられた。気付くのが遅いのか。はたまた知らぬ上の新しいひらめきか。再来か。
なんか胸をきゅーって掴まれる感覚。



ユニコーン最高です。




これがまさしく私のやってみたい世界に近い。あ~悔しい。なんなんだこの人達は。


壊していこう。壊す事を恐れている自分をもっと壊していこう。


お金なんかちょっとでいいんだ!!!!