さて4/5(月)シューターズの解散ライブが近づいてきたということで、久々にメンバーが集まりリハーサルを行ってきました。
2008年4月に脱退したドラムのリアル坊主とは丸2年ぶり、ベースの正毅とは2008年12月以来。
時は2010年3月末なり。
そんな4人がスタジオに集まりシューターズの曲を演奏する。
時間というのは凄い。
多分このシチュエーションはあの頃の自分達には想像できなかったわけで、何かを越えた不思議な雰囲気があるもんです。
やっぱり時間って凄い。
何だか面白いですよね。
久々に演奏する懐かしい曲達は音楽的に昔のダメな自分をいっぱい思いださせてくれまして結構しんどいものでして、色々頭を悩ませながら今の自分と折り合いをつけながら何とか形にするしかなく、とは言うものの悩み始めると何も弾けなくなってしまうんです。
でもお客さんにとってはそんなことはどうでもいいもんです 音楽的な問題とかそんなこと。
正直なところ出来ることなら本当は解散ライブはやりたくないと思ってました。今日までは。
今日 久々に4人で音を合わせてみて、何か吹っ切れたというか何というか。
何だか来週のライブが楽しみになってきました。
色々あったけど、私は元気です。
そして正毅は相変わらずです笑
そんな感じ。
4/5(月)渋谷テイクオフ7
~解散よりも伝えたいのは~
シューターズ解散ライブは“ちょっと光る世界でまた逢いました”ってことで笑
それぞれの今を皆さんにちゃんと見てもらいたいという気持ちもあってちょっと変わった解散ライブになってます。
◆当日演奏順◆
open/start 18:30/19:00
シューターズ
↓
Brown burny(Dr.リアル坊主)
↓
HAND(Ba.正毅)
↓
39×69サクロック(Vo.g櫻音、P.坂巻あやか)
最後まで楽しんでもらえますように。
とにかくあと6日 悔いのないよう精進しまっしゅ!


