操縦席の私は
この世で生きる私を今まで
どう操作してきて
この先どう操作していくのであろうか?
今までの私を
どう操作されてきたのか、まとめてみよう。
まず、私は、、
高度経済成長期に生まれ育った
母から生まれてきました。
とっても苦労と闘ってきている母です。
知的障害者の姉
小学校6年分まるっと離れた歳。
妹は4年離れています。
三姉妹の一応真ん中の私。
父と母は私が小学3年生の頃に離婚。
操縦席の私は中学生になった私を、
グレ始めさせる。
同じ中学の、後に旦那さんになる
男子と出会わせる。
その男子を見た瞬間電気を体中に走らせ、
一目惚れだと認識させる。
高校には入学させず、
17歳で長男を出産させた。
母親の自覚に目覚めさせ、
19歳で2人目の子、長女を出産。
家族はとてもあたたかく、
幸せの場所なんだと自覚させる。
幸せの場所を守るべく、仕事をさせる。
その間、親子、夫婦、含め色んな人間関係に悩まさせ、修行をさせる。
蓄積されたストレスにより、30歳前後で甲状腺の病気も経験させる。
それにより、色んな事は繋がっていて
バランスで生きていくんだと操作して
教え込んだ。
操縦席の私は、どうやら
今からの仕事はバランスを取れる仕事をさせようとしている。
結構、操縦席の私は
知的であり、計画的であり、厳しくもあり、たまにユーモアのセンスも感じさせ、多くの事を学ばせさせようとしているんだなと思う。
多くの人の痛みを教えられる。
それを吸い取り浄化させる役割を感じさせる。
その為の私の軸を学ばせているように思う。
自分はヒーラーなんだなと感じる。
さて、操縦席の私は
私をヒーラーの仕事をさせる為
ここまで操縦してきた。
今日、今この瞬間
気づかせた。
もやっと抱えてきた感覚を
今ガチッと位置にはめたようだ!
よし、今日、ブログを
書かせたのも、
それに気づかせる為だったんだな。
きっと、この感覚はこの世のヒーラーにしかわからないんだろうなと、感じます。
ありがとう。
ありがとうございます!