『ちょっとワイルドなアウトドア体験』の受付後、
10分ほど歩いて、体験会場へ。
子どもたちが、なにやら見慣れないものを身につけました。

子どもたちが体験するのはツリークライミング。
木からぶら下がっているロープを伝って上ります。
木登り…というよりは、雰囲気的には綱登り(笑)
これが、実によくできた仕掛けになっています。

上方にある結び目から出ているロープで、
腰の辺りをつり下げるような感じになっていて、
手足を離しても、体が落ちることはありません。
赤い紐を引っ掛けている右足(利き足)と、腕の力で、
上体を上に伸ばして、上方にある結び目を上に押し上げると、
結び目は押し上げた位置に止まります。
結び目を押し上げる作業を繰り返すことで、ロープを上っていくのです。
降りるときは、結び目を手で上から下げるようにすると、結び目が緩むので、
急激に落ちないように調節しながら、少しずつ降りてきます。
低い位置で、何度も上り下りの練習をしてから、
本格的に上り始めます。
途中に、ハンモックが張ってあって、
そこで休憩できるようになっていました。
このハンモックで、高さ5メートル弱ぐらいかな。
2人同時に、ハンモックに入ったりしていました。

体験できるのは5歳以上となっていて、息子でも、充分登れるのですが、
体が小さいと、1回の動作で移動できる幅が小さくて不利。
息子は、ハンモック止まりで、それ以上の高さにはチャレンジしませんでした。
一方、お姉ちゃんは上を目指します。

この枝で、7メートルぐらいでしょうか。
この後、一旦降りて、
別のロープを使って、さらに高いところまで登っていました。
子どもたちの顔は真剣、そして、すごく楽しそう。
2時間の体験を終えて戻ってきたときは、とっても満足そうでした。
「また、やりたい!」と言ってましたが、
そうだな~、次やるとしたら、
息子の体がもっと大きくなってからの方がいいかな。
なかなかできない体験をさせてあげられたので、私も満足です。
見ている間に、ヤブ蚊に刺されちゃったのが、残念でしたが(苦笑)